【神作確定か】James LaBrieがニューアルバム『Beautiful Shade of Grey』を2022年5月20日にリリース決定!1stシングル「Devil In Drag」のMVも公開!

こんにちは、ギタリストの関口です!

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Dream Theaterのボーカリスト、James LaBrieのソロアルバム最新作が2022年5月20日にリリースされます。

タイトルは『Beautiful Shade of Grey』

James LaBrieについて


1963年生まれでカナダのオンタリオ州出身。

本名はKevin James LaBrie。幼少期からシンガーであった父親の影響でドラムを叩き始めます。

その後1984年にはボーカリストへ転向しカナダを中心に様々なバンドで活動していきます。1991年、ボーカルを探していたDream Theaterにデモテープを送り、オーディションの末合格。当時、バンドにはキーボーディストにKevin Mooreがいたためケヴィンを名乗れずミドルネームのジェイムズを名乗ることとなります。

Dream Theater以外の活動では1998年、自身のソロプロジェクトとしてMullmuzzlerを結成。アルバムを2枚出すと共に、この頃レコーディングミュージシャンとして参加したドラマー、Mike Manginiとも旧知の仲となります。

当人名義のソロアルバムも3枚リリースしているほか、Fates Warning、Shadow Gallary、Ayreonなど多くのバンド・プロジェクトにもゲスト参加。Rush、Queen、ELPのトリビュート作品でも才能溢れるその声を披露し「プログレッシブ・メタル」というジャンルに固執することなく活躍するシーンのトップ・ボーカリストです。

新曲「Devil In Drag」


そしてこの度、ソロアルバムとしては実に9年ぶりに最新作がリリースされます!

1stシングルとなる「Devil In Drag」はかつてのMullmuzzlerを思い起こさせるアコースティックな仕上がり。ラブリエならではの独特なメロディラインが月日を経ても健在で大変癒されるポップソングです。

印象的なアコースティック・ギターを奏でるのはイタリアのギタリストMarco Sfogli。彼はラブリエの過去作にも参加していて特に絆の深いメンバー。ベーシストはインターナショナル系メタルバンド、Eden’s CurseのPaul Logue。スコットランド人で新曲ではアコギも弾いています。

ドラムには息子であるChance LaBrieが見参!Falsetというカナダのエクストリーム・バンドを牽引していてここでついに親子共演です!

ニューアルバム『Beautiful Shade of Grey』は2022年5月20日にリリースです!

アルバム参加メンバー

  • James LaBrie – Vocals
  • Paul Logue – Bass, Guitars
  • Chance LaBrie – Drums, Percussion
  • Marco Sfogli – Guitars
  • Christian ‘Chrism’ Pulkkinen – Keyboards

収録楽曲

  1. Devil In Drag
  2. SuperNova Girl
  3. Give And Take
  4. Sunset Ruin
  5. Hit Me Like A Brick
  6. Wildflower
  7. Conscience Calling
  8. What I Missed
  9. Am I Right
  10. Ramble On
  11. Devil In Drag (Electric Version)

関口竜太

東京都出身。ギタリスト、音楽ライター。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロ・ギタリスト山口和也氏に師事。 ブログ「イメージは燃える朝焼け」、YouTube「せっちんミュージック」、プログレッシヴ・ロック・プロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。2021年から『EURO-ROCK PRESS』にてライター業、書籍『PROG MUSIC Disc Guide』にも執筆にて参加。

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