【News】Dream Theaterがニューアルバムのレコーディングが完了したと報告

こんにちは、ギタリストの関口です。

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アメリカのプログレッシブ・メタルバンド、Dream TheaterのギタリストJohn Petrucciは、海外サイトMetan Injectionのインタビューにおいて、Dream Theaterのニューアルバムのレコーディングが完了したと語りました。

Dream Theaterはニューアルバムのレコーディングを昨年10月から取り組んでおり、完成したとされるニューアルバムは2021年の後半にリリースされる予定だそう。

ペトルーシはインタビューで、「パンデミックは世界中の多くの人々に深刻な状況を及ぼしており、ライヴ・パフォーマンスも失われ誰もがうんざりしている。ミュージシャンは誰もが演奏したがっている」とした上で「だからこれまでのスタジオ盤を聴いているとメンバーが遊びに来たような気がするんだ。だから新しいアルバムは興奮とポジティブさで満たされていると思うな」と、興奮している様子を伝えました。

なお、ニューアルバムではペトルーシのシグネチュアモデルであるMajestyの8弦仕様ギターが新たに使われているらしく、これはプレイヤー各位注目すべき点だと思います。

Dream Theaterの現状最新作は2019年にリリースされた『Distance Over Time』。Mike Manginiを迎えた現体制に組み代わり4枚目となるこの作品は現在のバンドのど真ん中を行くメタル・サウンドを提示し貫禄を見せつけました。

今度はどんなサウンドを私たちに聴かせてくれるのか、今から楽しみですね!

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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