【さすが海外】Neal Morseをいじったコラ画像まとめ

こんにちは、ギタリストの関口です。

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本日はFacebookのNeal Morseフォーラムにて、よくいじられているニールのコラ画像をまとめてみました。と言っても、汎用性の高い画像に如何にもニール氏な「あるある」を詰め込んだ内容です。

日本でも漫画のセリフを別のコンテンツに置き換えたようなのがありますがあれだと思っていただけると幸いです。では参りましょう。

1. NEAL MORSE!

有名なバットマンの一コマを利用したコラ画像。日本でもごく一般的にコラに使われる画像です。Steven Wilsonこそ偉大なプログミュージシャンだと言うロビンが、無慈悲にもニール支持者のバットマンにビンタを食らっています。

この漫画はエドモンド・ハミルトン氏によるバットマンとスーパーマンの戦いを描いたスピンオフのような内容で、画像は本来のコマを反転させてあります。

2. 17 overtures!!

お次は海外でよく使われる3コマオチのコラ。

「この“Overture”って曲はかなりクールだね」
「おお、彼(ニール)は他にも“Overture”があるのかね」
「17個!!」

大作志向なニールのアルバムの冒頭は基本「Overture」という楽曲になるため使われるファンの共通認識です。ニールの曲を議論する際には、「どの“Overture”が一番好き?」なんて話題にもよくなります。

3. Neal writing an overture

こちらも「Overture」絡み。序曲ではニールのキーボードソロが必ずと言っていいほど入るので、「keyboard lead synth」の立場からつきまとわれている構図をコラにしています。

4. Bill Hubauer keyboard solo

一方でこちら。『Sometimes what a person need is just one piece(人々が時々必要とするただ一つのピース)』と題して、The Neal Morse BandのキーボーディストBill Hubauer氏のキーボードソロというこら画像。

ビルはキーボード専門なのにマルチミュージシャンのニールにいつもソロを奪われている現状を皮肉った画像となります。たまに弾いてますけどね。

5. Sus4

「opportunity」は「機会」といった意味。つまりニールが楽曲の中でsus4コードの解決を見た瞬間を切り取った画像になります。

メロディアスでポップなニールの楽曲ではsus4コードがよく使われますね。

6. marimba solo

最後はこちら。トランプをしている男性が今に切り札のカードを場に出そうとした瞬間を切り取っています。

男性がニール、カードはマリンバによるソロ、そしてカードを切る場面は2008年リリースのアルバム『Lifeline』に収録された「Leviathan」。気になるマリンバ・ソロは3:20〜です。

これはニールの采配を褒めている画像になり、事実アルバムの中でもこの曲は海外から高く評価されています。

最後に


さて、いかがでしたでしょうか。

久々にネタっぽい記事を書いて自分の中でも楽しかったのですが、やはり日本よりアメリカ、ヨーロッパの方がニールへの認知が高くファンが弄って通用するレベルにまでなっています。

私のフォロワーさんの間でも「ニールの曲は全部同じに聴こえる」とか「“Overture”って言うけどどの“Overture”だよ」みたいなノリは時々見かけるので、これからも根気強く布教していこうと思います。

お読みいただきありがとうございました!

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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