【2021年】今春の最新プログレ書籍情報2タイトルを紹介!【お知らせあり】

こんにちは、ギタリストの関口です。

スポンサーリンク

本日は、この春に注目のプログレッシブ・ロック関連書籍を2タイトルご紹介していきます。

Euro-Rock Press Vol.88 / マーキー・インコーポレイティド

発売日:2021年2月26日(金)

http://www.marquee.co.jp/erp/index_erp.html

まずはプログレッシブ・ロックの総本山、マーキー・インコーポレイティドから年4回発売される季刊誌「Euro-Rock Press(ユーロ・ロック・プレス)」の最新刊。

国内では貴重なプログレッシブ・ロックを扱う雑誌として注目されています。海外誌ではよく見るけども日本では珍しいアーティストやバンドへのインタビューを日本語で掲載、最新作から関連アルバムのディスク・レビューまでここでしか手に入らないフレッシュな情報が満載です!

Vol.88では表紙に最新作をリリースしたばかりのTransatlanticを迎え、中心人物Neal Morseのインタビューを掲載。このブログでも常連と言って過言ではないニールですが、なんとこの度、名前の読みがニール・「モース」であることが判明!その他、新作をリリースしたSteve HackettやSteven Wilsonにも注目です!

PROG MUSIC DISC GUIDE / ele-king books

発売日:2021年3月17日(水)

https://twitter.com/prog_project?s=20

続いて、もう1ヶ月ほど先ですが、音楽雑誌ele-kingを発行する株式会社P-Vineの書籍部門、ele-king booksより待望のプログ・ディスク・ガイド・ブックが登場です!

こちら、海外アーティストのインタビューやヘドバン、ユーロ・ロック・プレスにてライターを務め、プログ・ミュージックの日本盤ライナーノーツも書かれている高橋祐希さんと、有志による通称PROG PROJECTによって、実に500枚を超える近代プログの最重要アルバムを紹介する書籍です。

『次世代に繋ぐ「革新」の精神』としてお馴染みにバンド、王道なスタイルのアーティスト、このブログでも扱うに至っていないようなオルタナ系バンドまで、幅広く掲載予定なのが最大の強み。

さらに、Mike PortnoySteven WilsonArch EchoThe Oceanなど現代プログに欠かせないミュージシャンからの直のインタビューを掲載するなど見所満載の一冊です。

お知らせ


そしてですね、なんと、今回ご紹介させていただいたこの2冊につきまして、私、関口竜太も携わらせていただいております!

まず『Euro-Rock Press』誌ですが、こちらは表紙のバンド、Transatlanticの最新作を含む、全5枚のディスク・レビューをしています!さらにこの度、Morse/Portnoy/Georgeの3枚のアルバムをまとめたジャパン・エディションがリリースとなるため、こちらの作品も同じくレビューを書かせていただきました。

さらにさらに、私が尊敬するミュージシャンの一人でもある、ニール・モース氏へインタビューも行いました!ありがたいことに本誌が私のライター・デビュー作となりますが、写真付きフルカラー5ページの大特集を担当させていただき、編集部を始め多くの方々に多大な感謝をいたします!

そして『PROG MUSIC DISC GUIDE』でも、数十枚レビューを書かせていただいている他、バンドのバイオグラフィーも担当しています。こちら、もう少し情報が解禁できるようになりましたら再度お知らせさせていただきますので、どうぞお手に取っていただければ幸いです。

次回は、そんなEuro Rock Press誌にスポットを当てて記事を書いていきます!どういう経緯でライターデビューをしたのか、あのニールへドキドキ緊張のインタビュー裏話などさせていただければと思いますので、どうぞチェックしていただけると幸いです!

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

おすすめ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。