Leprousが新曲「Castaway Angels」を配信!トンデモハイトーンによるスーパーバラードに震える!!

こんにちは、ギタリストの関口です。

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ノルウェーのプログレッシブ・メタルバンドLeprousが新曲「Castaway Angles」の配信を開始しました!

バンド概要


Leprous(レプラス)はノルウェーの西、国内最大の樽板教会ヘッダール・スターヴ教会やヨーロッパでも指折りのブルース・フェスティバルが行われているノトデンで2001年、キーボードボーカルであるEinar Solberg(エイナル・ソルベリ)とギタリストTor Oddmund Suhrke(トル・オッドマンド・シュルケ)によって結成されたプログレッシブ・メタルバンド。

2011年にプログレレーベルの名門InsideOutへ移籍してから、よりその人気に拍車をかけ、ヨーロッパ、アメリカの関連フェスにも多数出演。2019年リリースの最新作『Pitfalls』はメタル業界、プログレ業界共に注目され、現在同ジャンルのファンからも一目置かれる厚い支持を得ています。

新曲「Castaway Angles」


12月4日に公開されたこの「Castaway Angles」ですが、基本はエイナルの特徴的なボーカルをフィーチャーしたバラードソング。

開始1:40ほどまでアコースティックギターとボーカルを軸に置いた静かな導入ですが、ピアノ、エレキ、ドラム、ベースと順に入っていくと徐々に曲が盛り上がっていき、最終的に壮大な大バラードへと展開しています。

曲の最初と最後ではまるでボレロのようなボリュームの変化にただただ圧倒されますし、Leprousの強みであるエイナルのハイトーンボーカルをここでも生かす、新たな名曲が誕生した瞬間です。

この新曲に紐づいてすぐにアルバムが予定されているとかではないのですが、新型コロナウイルスの影響でツアーが中止になり今もって自粛に晒され続けるヨーロッパの現状も考えた上で、バンドが新曲を我々に提示してくれたのはとても嬉しいことですね。

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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