Anneke van Giersbergenがニューアルバム『The Darkest Skies Are The Brightest』を2021年2月にリリース!

こんにちは、ギタリストの関口です。

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オランダのシンガーAnneke van Giersbergenが、来年2021年に自身のソロ3枚目となる新譜『The Darkest Skies Are The Brightest』をリリースします。

Anneke van Giersbergen(アネク・ヴァン・ギルスバーゲン)はオランダ出身。現在47歳の女性シンガーで、1994年にThe Gatheringというバンドを結成するところからその音楽キャリアはスタートします。

クラシックやジャズから影響を受け、主にブルース、ジャズ、ファンクなどグルーヴィな音楽に携わっていた彼女ですが、その独特の声と高い歌唱力を買われ、1998年にはAyreonのアルバム『Into the Electric Castel』に参加。それをきっかけにして2006年にはJohn WettonとGeoff Downsの楽曲にゲスト参加したり、イギリスのエクストリームメタルバンドNapalm Deathの『Smear Champaign』というアルバムに一部呼ばれたりなどプログレッシブ・ロック、そしてヘヴィメタルの方向性で活躍の場を広げていきます。

2007年にAnneke van Giersbergen & Agua de Anniqueという、いわゆるソロプロジェクトをスタートさせたアネクは、ここで得た手応えにより2012年からは本格的にソロ名義で始動。

ソロ活動における音楽は、Pinkのようなロック・ポップスを基調としていますが、その一方で2016年からは自身が中心となりプログレッシブ・メタルバンドVUURも結成。バラードを歌わせてもディストーションギターの上で歌わせても抜群の存在感を放つ彼女の歌声はまさに無敵そのものです。

最新作『The Darkest Skies Are The Brightest』は2021年の2月にリリースということで、まだどんな作品になるのか詳細は不明ですがトラックリストは上がっているので載せておきます。CD盤、LP+CD盤、そしてデジタル配信の3パターンが予定されています。

  1. Agape
  2. Hurricane
  3. My Promise
  4. I Saw A Car
  5. The Soul Knows
  6. The End
  7. Keep It Simple
  8. Lo And Behold
  9. Losing You
  10. Survive
  11. Love You Like I Love You

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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