今年のハロウィンソングはこれで決定!District 97が大作「Ghost Girl」のショートフィルムアニメーションを公開!監督は「Zero: The Beginning」などで知られるChristopher Kezelos氏。

こんにちは、ギタリストの関口です。

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アメリカ、シカゴのプログレッシブ・ロックバンドDistrict 97が今年のハロウィンに併せてショートフィルムを作成、公開しました。

バンド概要


District 97はアメリカで2006年に結成されたプログレバンド。

元はLiquid Tension Experimentに始まるテクニカル系プログレメタルインストを披露するライブバンドでした。

そこへ当時、アメリカのスター発掘番組で準決勝まで勝ち進んだLeslie Huntをスカウトしボーカルへ招き入れます。以降、バンドはオーセンティックなプログレッシブ・ロックサウンドに女性ボーカルという新スタイルにて活動、高い人気を誇ります。

ショートフィルム「Ghost Girl」


このたび公開された「Ghost Girl」ですが、楽曲自体は2019年リリースの現状最新作『Screens』に収録されたナンバー。

アルバムで唯一10分を超える大作としてラストに収録されており、バンド全体のゴシックさは元より、レスリーの表現力と演奏力の高さを生かしたドラマティックな展開が特徴の楽曲です。

内容は人が向ける悪意を敏感に感じ取ってしまう少女(Ghost Girl)を主人公に、その悪意が自分の影や幽霊のように付きまとってくる存在として描いた微ホラー作品。

アニメーションイラストは「Zero: The Beginning」などポップながらテーマを持った作品を手がけることで知られるChristopher Kezelosが担当。

ケゼロス氏は、「この曲を最初に聴いた時、私はすぐに悪霊に脅かされた少女と、壮大なロックバラードとのギャップに引き込まれました」と語り、彼の描くファンタジックな世界観とバンドの持つ美しい音のイメージとが見事にハマった力作と呼べる内容です。

作品のそのものに引き込まれるパワーがありますし、何より油断して見ると普通に怖いので是非ともご覧ください!

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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