ご報告〜ブラウザゲーム「マジカミ」の公式インフルエンサーに認定されました!

こんにちは、ギタリストの関口です。

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今日は音楽やプログレとあまり関係のないお話なのですが、一つご報告があって更新です。

以前から、このブログで度々話に登場しているブラウザゲーム「マジカミ」。そのマジカミでこの度公式認定インフルエンサーとして、1ヶ月間ゲームの広報をさせていただくこととなりました!

そもそもマジカミとは?


マジカミは、株式会社Studio MGCMが運営しDMM GAMESで配信されているブラウザゲーム。

https://www.magicami.jp/

オムニスという黒猫のような姿を借りた一人の少年の下、12人のヒロインたちが魔法少女へと変身し世界の裏側で暗躍する悪魔と戦ううち、徐々に真相に迫っていくシミュレーションRPGです。

魔法少女まどかマギカ、STEINS;GATE、ペルソナなどの要素を盛り込んだ印象ですが、2020年に入り実際にSTEINS;GATEとのコラボが行われた他、アプリ版も解禁し最近では五等分の花嫁とのコラボもありました。

「マジで面白いな!」ということに気付いた最初の1ヶ月


せっかくなのでここに至った経緯を簡単にお話しします。

2019年の6月から始まったこのゲームを7月の初めからのんびりプレイしていた古参勢の僕なんですが、1ヶ月くらいログインしながら頑張ったところで「マジで面白いな!」ということに気付きました。

元々RPGが好きだったというのもあるし、荒廃的な世界観にも惹かれたし作り込まれたストーリーにも唸りました。

そしてプレイアビリティキャラとして設定された12人の女の子と、肝となるドレスという戦闘を左右する能力&対人要素。ドレスのデザインはもちろん、スキルと呼ばれる多様な能力も考察のし甲斐があり惹かれました。この辺は某国民的モンスターゲームや勇者RPGでパーティを組む感覚にも似てますね。

ゲームは据え置き派で、ソシャゲなんて某国民的GOくらいしかまともにやってこなかった僕が久々に大ヒットしたゲームです。
ギャルゲーというジャンルながら制作費や宣伝費に12億円を費やしたという触れ込みでネット広告のバナーでもよく目にしますが、正直この宣伝で魅力が伝わりきってないと思っているくらいです。

Twitterアカウント開設〜そこで出会ったユーザーさんたち


あまりにハマりすぎたので、11月くらいにはプレイヤーネームでTwitterアカウントも開設。そこでは音楽家、ブロガーとしての関口とは全く隔離した”Urzaうるざ”という名前で活動しています。

以前はソシャゲってユーザーがすごく傲慢なイメージがあって、プレイヤーがゲームをしてる側なのにゲームそのものや運営に文句ばっかり言ってるのが稚拙というか、嫌ならやらなきゃいいのにって思っていたんですよ。

それがマジカミのユーザーさんはみんな仲が良くてまだ未発展なこのコンテンツをどうにか内側から盛り上げようとある意味運営よりも熱心に取り組んでる姿がそこにはあって、ゲーム以外で胸を打たれました。

そんな良質なゲームとユーザーに囲まれて、ひたすら日々の癒しとして楽しんでいた僕なのですが、今年に入り新型コロナウイルスの脅威が世界を襲いました。

密や人との接触を避ける、外出も控える、手洗いや消毒、マスクの着用を徹底するといったこれまでにない厳しい措置に戸惑い振り回されたことでしょう。

そんな中で僕としても何かできることはないかと考えたらやっぱりギターを弾くことでした。

やっぱりギターを弾くしかなかった


ゲームのオープニング曲であるGANG PARADEさんの「本当に僕が生きたかったのはそんなんじゃねぇ!」をオープニング画面と合わせて1アングルで簡単に編集したやつを載せたらそれがすごく好評でした。

それまで自分の中のルールで、このアカウントではギターが弾けるとかパーソナルな部分を出さないと決めていたんですが、それでも弾いてしまったこの掟破りに対して公式含め多くの人から反応をもらえたことは、嬉しさ以上に自己肯定にも繋がりました。

それからYouTubeアカウントも専用で立ち上げマジカミの曲をメインに演奏動画を投稿。まだまだブルーオーシャンだったこともあり、6月にはゲームのキャンペーンで行われた「プレゼン大賞」で優秀賞をいただきそれが生放送で発表され、家にオーディオインターフェースが贈られて来るなどすっかり「マジカミ界のギターの人」として認知していただけるようになりました。

もちろん最初からそんな打算でやってないしやるつもりもなかったんですが、きっとそういう流れだったんですよね。多分最初からギター弾くぜオラオラだったらこんなに支持されてないと思います。

インフルエンサーになった経緯


そんなこんなでフォロワーさんや公式さんにも良くしていただいている中で、今回「マジカミインフルエンサーキャンペーン」というのが行われます。

これは公式が認定したインフルエンサー(影響者)が実際にゲームを広め、それを見た未プレイの方がリンク・バナーからApp版、Google Play版でゲームを始めてもらう。そしてもし、ゲームを気に入ってゲーム内で課金をしていただくと宣伝をしたインフルエンサーにキャッシュバックが行われるというもの。

ゲームをより多くの人に知ってもらう公式切ってのキャンペーンなのですが、それってつまりゲームをよく知らないけど「自分有名だしお金もらえるならやっちゃお!」的な「にわかインフルエンサー」が溢れるよねってことで、発表当日からユーザー間で荒れに荒れた企画なのです笑

公認インフルエンサーというのならせめてゲームをすでに楽しんでいる人にやってもらいたい、でも一般的なユーザーのほとんどはクローズな存在で、発信したところで身内からの激励で終わってしまう。

そのジレンマをどうにか解消したく、今回名乗りを挙げてみました。

一応公式さんにもいくつか質問をして、関口の方が外に向けての発信は得意だけど、”Urzaうるざみたいにゲームを軸にしてないから、この二人をコンビネーションさせることは可能か」という旨を訊いたところ「発信しているのが”UrzaうるざだとわかればOKとのことなのでブログに書かせていただきます。

もしかしたら普段ネットサーフィンしてると現れるバナー広告が邪魔でウザいと思われる方も多くいらっしゃると思いますが、まずは始めてストーリーやキャラクター、戦闘システムに触れてみてください。

数あるスマホゲームの中で、SDでも絵でもカードでもない3Dバトルが楽しめる上、色んな”可能性”のストーリーを探ったり、着せ替えさせて癒されてみたりとクオリティの高さに驚きます。

そして何よりも劇中BGMが異様にかっこいいです。BiSHなどのアイドルグループの曲を担当するサウンドプロデューサー松隈ケンタさんと、彼が率いるSCRAMBLESによる全面作曲。ロック、メタル、アンビエントなど緊張感ある曲がより世界観を盛り上げます。

正直全然課金してとか考えてなくて、ひたすらクローズにあるこのゲームをもっと外に向けて知ってもらおうと思ったまでです。

キャンペーン期間は10月7日までですが、どうぞ気になった方は下記リンクよりこのゲームに触れてみてください!

スマホゲーム『マジカミ』のダウンロードはこちらから▼

https://app.adjust.com/8zw3kcw

2020年10月7日を持ちましてインフルエンサーキャンペーンを終了しました!たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました!

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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