Pain of Salvationが新曲「Restless Boy」のMVを公開!ニューアルバムは2020年8月28日にリリース!

こんにちは、ギタリストの関口です。

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スウェーデンのプログレッシブ・ロック/メタルバンドであるPain of Salvation2020年8月28日にニューアルバム『Panther』をリリースします。

panther-cover.png

このニュースが最初に飛び込んで来たのは6月の下旬で僕もいそいそと記事に書いたのを覚えています。

その後アルバムのトレイラーの他に「Accelerator」のMVが公開され一気にリリースが楽しみになりました。

さてさて、ニューアルバム『Panther』は、実に3年ぶりとなるバンドの新作となりますがプロデューサーにIn Flames、Mashuggah、Devin Townsendで知られるDaniel Bergstrand氏を迎え、より多角的なアプローチを行なっていくと明言。

制作には2年の歳月が費やされた本作に、前作『In The Passing Light Of Day』をどこまで超えていけるのか注目が集まります。

新曲「Restless Boy」


先んじて発表された「Accelerator」はPain of Salvationならではのタイトでヘヴィな勢いに、エレクトロなシンセサイザーがインパクトを残すアルバムでも重要なポストの一曲、Opeth的な荒廃感も出しながらフィジカルで芸術性が高いですね。

そして7月末に公開された今回の「Restless Boy」

ボコーダーを使った印象的なイントロや、近年のプログレシーンで確実にその流行が来ているデジタルとシンセサイザーというポイントを抑えつつ、とめどなく流れる時間とスローモーションな世界観を切り取ったロードムービー的な作品

サビでは重たい3連と引き裂くような6連のスイッチがさらにその緩急あるスピード感をコントロールし、MVと曲が一体となっているセンスの卓越ぶりに脱帽の一言。

コメントでは「「Accelerator」に続きフォトグラファーのLars Ardarveと素晴らしい仕事ができた。彼のように同じような考え方の人間と創造力を共有して一緒に仕事をすることはとてもやりがいがあり、僕たちはその結果にとても満足しているよ。」とした上で、

「「Restless Boy」はアルバムで最も期待された曲というわけでもなければ、シングルとして相応しいわけでもない。でもだからこそこの曲に居場所が必要だと思ったんだ。」と本人たちもこの曲のあるべき存在を冷静に分析しています。

アルバムは2020年8月28日にリリース。すでに一ヶ月を切っていますが、MVが本当に素晴らしいのであと1曲くらい先行で公開されないかなと個人的にワクワクしています。

『Panther』トラックリスト

  1. Accelerator
  2. Unfuture
  3. Restless Boy
  4. Wait
  5. Keen to Fault
  6. Fur
  7. Panther
  8. Species
  9. Icon

アルバム参加メンバー

  • Daniel Gildenlöw – Lead vocal
  • Johan Hallgren – Guitar, Vocal
  • Léo Margarit  – Drums, Vocal
  • Daniel Karlsson – Keyboard, Guitar, Vocal
  • Gustaf Hielm – Bass, Vocal

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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