Morse / Portnoy / Georgeが新たにカヴァーソング「Hymn 43」の映像を公開!アルバムはいよいよ2020年7月24日にリリース。

こんにちは、ギタリストの関口です!

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アメリカのシンフォニック職人Neal MorseMike Portnoy(ex.Dream Theater)、Randy Georgeと共にリリースする往年のクラシックロック・カヴァーシリーズ第三弾『Cov3r To Cov3r』2020年7月24日にリリースされます。

その『Cov3r To Cov3r』に収録されるナンバーからイギリスのプログレッシブ・ロックバンドJethro Tullのカヴァー「Hymn 43」のMVが公開されました!

「Hymn 43」はJethro Tullの大ヒッットアルバム『Aqualung』に収録されたバンドの代表曲。原曲ではアコースティックギターとハードなリフの展開を併せ持った叙情性溢れるナンバーですが、本カヴァーではキーを落とし、さらにロックンロールな雰囲気へアレンジされています。

そんなトリオによるハードロックなカヴァーですが、この曲の歌詞はIan Andersonnによるキリスト教の賛美歌がモチーフとなっているため、ニールがこれを選曲する理由もわかりますね。

事実、これまでに発表された先行MVの中で最も生き生きしているように感じます。原曲の気持ちのいいブラッシングギターも健在で、なんならワウまでかけて口ずさんでいますね。

「カヴァー・トゥー・カヴァー・シリーズ」は2003年に第一弾『Cover To Cover』、2012年に第二弾『Cover 2 Cover』がリリースされています。

本作ではYesの「No Opportunity Necessary, No Experience Needed」を初め他にKing Crimson、Jethro Tull、David Bowieなどクラシックなロックソングのカヴァーが主体となるようで、同時にこれまでのシリーズをまとめたデモ音源集『Cover To Cover Anthology』もリリースとなります。

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https://morseportnoygeorge.lnk.to/Cov3rtoCov3rID

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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