新作動画公開!中古で3万円のギターを大胆リフィニッシュしたその経緯とみんなが知りたいあれこれをぶっちゃけます!

こんにちは、ギタリストの関口です。

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一ヶ月ぶりに新作動画を投稿しましたので、今日はそちらのお話をしていきます。

ヤ◯オクで中古3万円のギターを大胆リフィニッシュ!色はどう指定する?期間や費用はどのくらいかかる?モダンギターの新境地GTI工房から全ギタリストのロマンに迫る!

こちら、以前にリフィニッシュをお願いしたギターについての動画で、ようやく全貌公開です!

思えば2月にGTI工房さんにギターを持ち込み…その時のブログは書きましたが、結局何しに工房まで行ったの?とか、その後どうだったのとかっていう話をしていなかったのでやっと自分で課せた肩の荷が降りた気分です。

モダンギターの辺境地、GTI工房へ行ってきた!

動画の流れとしては、元々持っていたCaparisonを手放してメタルギター枠にFujigen ELANを持っていましたよ、という導入。

これは後にFreedom Custom Guitar Research製のステンレスフレットに交換したり、リアピックアップをDiMarzioのTone Zoneに変えたりして個人的にかなり弾きやすいギターに育ってくれました。

新品でも5万円程度の言わば安ギターにも関わらず音とプレイアビリティに不満がないのは造りのいいFujigenのクオリティと時代の関係でしょうか。

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ただそんなギターでも、購入当初から気になっている部分はありました。それが真っ黒な塗装と中古のため前オーナーに付けられたであろう打痕

塗装の好みは人それぞれですが「ルックス面でのギター」が好きな僕はもうちょっと華のある色にしたいなと常々思っていました。

傷も同じですね、ヴィンテージギターとかある程度トラッドなギターだとそれも映えたりします。また傷の具合によっては味があっていい場合もあるでしょう。でもこのギターの打痕や塗装割れはちょっと痛々しかったし色を変えたら綺麗にしてやれるなとも思いました。

そこでやってきたGTI工房さん!

前から僕の好きなギタリストさんがこちらでMusic Man JPのリフィニッシュをしていたり、製作している楽器やピックなど普通に収まらないセンスがとても気に入って、希望と不安半々くらいで思い切って代表であるGOさんに連絡してみたのでした。

それが2月で、5月のGWにはギターが届いてウキウキ。預ける前に撮った動画では長袖を着てたので動画の違和感をなくすため同じ服を着ました(撮影は6月)。

そうしてこのギターが。

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こうなりました↓↓↓↓↓↓(ネタバレ注意)

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特にこのヘッドのロゴ完全再現は本当に感動しました!最初はRyota Sekiguchiとか入れても尖っててかっこいいかなと思いましたが、さすがにそこまでキッズになれず踏み止まりましたw

今回肝となってるのはメタリック塗装ですね。ウレタン単色のベタ塗りでも綺麗にはなりますが先にシルバーを吹いてあることで光の加減による奥行きが段違いです。もしリフィニッシュを予定されている方がいましたらオススメしたいです。

というわけで動画本編ではその他詳しい解説や気になるお値段なんかもぶっちゃけてますのでご興味ある方はどうぞご覧くださいませ。

動画が良ければ評価、それとこの機会にチャンネル登録も是非是非お願いします!

GTI工房さんHP▼

https://www.gtinstruments.xyz/

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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