John Petrucciの2ndアルバム『Terminal Velocity』 、ドラムに旧友Mike Portnoy、ベースにDave LaRueが参加決定!

こんにちは、ギタリストの関口です。

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先月、John Petrucciの2ndソロアルバム『Terminal Velocity』のリリースが発表され、Dream Theaterファンならずともメタルファン全土に衝撃が走りました。

その後ジャケットと新たなティーザー動画も公開されました!

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アルバムのリリース日はまだ未定わかっていないものの、新たなティーザー動画では収録されるトラックリスト参加ミュージシャンの詳細が発表されました。

アルバム参加メンバー

  • John Petrucci – Guitar
  • Mike Portnoy – Drums
  • Dave LaRue – Bass

収録楽曲

  1. Terminal Velocity
  2. The Oddfather
  3. Happy Song
  4. Gemini
  5. Out Of The Blue
  6. Glassy-Eyed Zombies
  7. The Way Things Fall
  8. Snake In My Boot
  9. Temple Of Circadia

なんとかつてのDream TheaterにおけるバンドメイトであるMike Portnoyがドラム、そしてベースはDave LaRueに決定しました!

マイクに関してはもはや言うこともないですが気になるのはこのDave LaRueという人物。1970年にSteve MorseとRod Morgensteinが中心となり結成されたジャズロック・インストバンドDixie Dregsで、1988年から29年間務めた実力派のベーシスト

2011年ごろからはアメリカのマルチミュージシャンNeal MorseとMike PortnoyによるニューバンドFlying Colorsが結成され、そこにSteve Morseが合流したことでデイヴもこのスーパーグループの一員になります。

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そんなスーパートリオな3人ですが、ゲストを招いてナンボなプログレ界隈で、ペトルーシほどの人物がここまでシンプルな編成でソロアルバムを作るかなというのが少し引っかかります。

個人的にはさらにゲストとしてキーボーディストの参加とか、ギタリストの参加も十分ありえるのではないかと予想(期待)しています。

収録楽曲は全9曲。インストなので極端な長尺は考えにくいですが、ジョン曰く「インストの中にもインストパートのようなものがある」らしいので、前作のようにAメロやサビなどの構成をしっかり持った感じになるのかもしれませんね。

まだまだビッグニュースが続きそうな2020年。続報に期待です!

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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