我が家の猫がバズったご報告。詳細などお話しします!

こんにちは、ギタリストの関口です。

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つい先日、こんなツイートをしました。

知らないおじさん「お宅の猫ちゃん、名前なんて言うの?」

僕「猫ですか?レアですけど…」

(あれ、外には出してないんだけどな…)

僕「どこかでうちの猫見ました?」

おじさん「いつも小窓に挟まって美術館みたいになってるから」

このツイートが自分の中で歴代最大の5.4万リツイート、21.7万いいね(2020年7月1日7:00時点)というよくわからない規模のバズり方をしました。

あれからTwitterの通知はバナーも含め切っているのですが、ようやくその拡散も落ち着いてきたようなので今日はこれについて書いていこうと思います。

経緯


まずこれに至った経緯ですが、この写真自体撮ったのが6月の初めくらい。

元々保護猫のボランティアさんとひょんなことからご縁が出来、ちょうど野良の4兄弟で拾われた子猫がいるというので今年の1月にうちの一匹をいただいたのでした。

日記〜我が家に猫がやってきました!

うちはお店をやっているものですから、昼間はフルオープン状態で、初めビビっていたレアも徐々に外の世界に興味を示してこの春先くらいから何度か脱走。

先代まではよく近所の散歩もしてましたが、家ネコ主義のご時世と外のことはほとんど何も知らない子猫です。

もう外には出せないってことでなんとか最近は家から出ないようにして、その代わりベランダや屋上でたくさん遊んでやるようにしています。そこは本人もようやくわかってきました。

しかしながら外への興味は薄れずに前は手を引っ掛けて覗くだけだった問題のスペースにいつしか身を収めるようになりました

話しかけてくれた気のいいおじさんが来たのは6月の半ばくらいでしたかね。仕事をしていたらつかつかとこちら向かって来て、ツイートのような会話をして颯爽と去って行かれました。こんなことになるならもっとよく顔を見ておけばよかった…

「いつも」とは言っていましたが、実際小窓に入り込む頻度的には数日にいっぺん、それもおそらく10分程度のもので、仮に僕や家族が近くまで来ると構って欲しくてうんしょうんしょと出てきます。

前回のバズと先代コア


3年前に先代のコアも「ヒーターに当たる猫」としてバズってくれましたが、今回は規模が違うのと写真が写真なだけにおそらく物議も醸したと思います。

ちなみにコアのときのツイートがこれ▼

一年の闘病の末亡くなったときは声を荒げて号泣しましたが、こうして残ってる写真を見ると未だに癒されます…笑

愛猫の死から1ヶ月。今思うこと。

ツイートに対する反応


それで今回ですけど、「かわいい」とか「本当に絵みたいですね」と言った暖かいコメントだけではなくて、「外れないか心配です」とか「よく見ててあげてください」と言った網戸とレアの心配をしてくださる方も多かったです。

やはりというかなんというか、一部には「猫飼いでありながらこんな写真を撮って…信じられない」みたいなものもありましたが、そういう方々にとってきっと僕は悪い飼い主なのでしょうね。ちょっと悲しいですが。

その他は特に攻撃してくるような人もいませんでしたし、変なDMが来るんじゃないかとヒヤヒヤしてましたがそれもなく、みなさんそれぞれに楽しんでくれてよかったです。

本当に美術館に飾ってあるようなコラ画像作ってくれる人とかいて笑わせていただきました!

自分にとっての猫


僕にとって猫という動物は愛玩でありながらお互いに信頼を築けるものだと思っているし、彼ら(便宜上)は己の探究心や本能に愚直なまでに素直です。それでいてやってみたいと思ったものには限界を決めずやってみる。

みちみちに本が詰め込まれた本棚の隙間に入ってみようとするし、人の感覚なら無理だろうという距離でも一応飛んでみる。そこが心地よければダンボールの中だろうと寝ている主人の腹の上だろうと容赦無く自分の居場所を決める。

猫背という言葉はあるけど…そういうまっすぐな姿勢を僕は常に尊敬しているし、こちらが人の言葉で言って納得するような器じゃないんです。危なくない範囲だったらそうした彼らの無限の探究心をこちらの都合でできる限り縛らないであげたい。

ただ、今回いろんな方のご意見を見れて、やっぱ危ないよな〜とも思ったので、今後万が一の事故など起こらないように何かしら対策はしてあげたほうがお互い幸せが続くような気がします。

本当は「バズるとどうなるのか!?」的な話もしようと思いましたがうまくまとまったので今日はこの辺で。

あと、僕はこうして自分の育て上げたブログを持っているので大手ニュースサイトやブログさんが記事にしたいというご要望には今回お応えする予定はございません。勝手にツイート乗っけて記事にした某ハム速さんは広告収入の何割かを振り込んでおいてください(冗談)。

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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1件の返信

  1. 2020-09-09

    […] その時の様子は我が家の猫がバズったご報告。詳細などお話しします!で話してますのでご覧ください。 […]

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