The Tangentがニューアルバム『Auto Reconnaissance』を2020年8月21日にリリース決定!先行シングル『Life On Hold』も公開中!

こんにちは、ギタリストの関口です。

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イギリスのキーボーディストAndy Tillson率いるプログレッシブ・ロックグループ、The Tangentのニューアルバムが2020年8月21日にリリースされます。

タイトルは『Auto Reconnaissance』。

バンド概要


The Tangentは今述べたAndy Tillsonが2003年に立ち上げたバンド。

スウェーデンのThe Flower KingsからJonas Reingold、Roine Stolt、Zoltán Csörszの3人が招集された他、Yngwie MalmsteenのGöran EdmanやBig Big TrainのDavid Longdonなどのファミリー感豊かな面々、そして豪華なゲストを迎え国境を越えたスーパーグループとして活動しています。

キーボードをフィーチャーした構築的ネオプログレにジャズやモダンなR&B、ファンクなど多様性を含んだ音楽性が魅力的。20分を超える楽曲など比較的大作志向であることも特徴でしょう。

新曲「Life On Hold」


そして先行で発表された新曲「Life Hold On」

オールドスクールなプログレロックで、軽快なキーボードサウンドとLuke Machinの超絶的なギターソロが気持ちいいですね!

ボーカルは2018年まで先述のゴーランが担当していたのですが、本作ではリーダーのアンディが担当しているようで、その歌にはロイネのようなシブさもあって癖になります。

アンディは新曲について「アルバムのキックオフに選んだ陽気でアップテンポのプログレロックだ。これまでの作品にも見られた(王道な楽曲の)フレーバーを持っていて、時々ここへ戻って来たくなるんだ。KansasやBoston、そしてTransatlanticで君たちが出くわしたような影響をこの曲も受けている。」とコメント。

タイトルからコロナウイルスによるロックダウンを連想してしまうかもと察してかそれについては否定、フランスの哲学者ジャン=ポール・サルトルに言及した楽曲だということを明かしました。

アルバム情報


アルバムは2020年8月21日にリリースが決定しておりこれも「コロナは関係ない!」事項。(現在コロナウイルスの影響で発売が延期となるアルバムも少なくない…)。

ボーナストラックを含むDigipak仕様の限定版、紙ジャケ仕様の2LP+CD+LPブックレットというコアなファン向け版、そしてデジタル、ストリーミングサービスでの配信が予定されています。

収録曲

  1. Life On Hold
  2. Jinxed In Jersey
  3. Under Your Spell
  4. The Tower Of Babel
  5. Lie Back & Think Of England
  6. The Midas Touch
  7. Proxima (Bonus Track)

アルバム参加メンバー

  • Andy Tillison – Vocals, Lyrics, Keyboards, Composer
  • Jonas Reingold (The Sea Within, Steve Hackett Band) – Bass
  • Theo Travis (Soft Machine, David Gilmour, Travis-Fripp) – Sax & Flute
  • Luke Machin (Maschine, Francis Dunnery Band) – Guitar
  • Steve Roberts (David Cross Band, ex Magenta, Godsticks) – Drums

アルバムの予約や各種ストリーミングサービスのリンクはこちら▼

https://the-tangent.lnk.to/AutoReconnaissanceID

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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