Morse / Portnoy / GeorgeがRingo Starrのカヴァー「It Don’t Come Easy」の映像を公開!クラシックロックのカヴァーアルバムは2020年7月24日リリース。

こんにちは、ギタリストの関口です。

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アメリカのシンフォニック職人Neal MorseMike Portnoy(ex.Dream Theater)、Randy Georgeと共にリリースする往年のクラシックロック・カヴァーアルバム第三弾『Cov3r To Cov3r』

その『Cov3r To Cov3r』に収録されるナンバーから今度はRingo Starrの「It Don’t Come Easy」のMVが公開されました!

「It Don’t Come Easy(邦題:明日への願い)」は、The Beatles解散後の1971年にRingo Starrがソロで発表したシングル曲。

The Beatles解散は1970年4月10日ですが、そのわずか二週間前に当たる3月27日にリンゴは1stアルバムとなる『Sentimental Journey』をリリースしています。

そして「It Don’t Come Easy」はこの『Sentimental Journey』の頃にはすでに書き始めていたとされる曲で一線を走り抜いてきたThe Beatlesならではのポップさと優しいメロディが特徴。George Harissonがプロデュースとギターの両面で参加したことも受けてアメリカ、イギリス共に最高位4位の大ヒットを記録します。

Morse / Portnoy / Georgeによるカヴァーではリンゴのオリジナルに倣ってドラマーMike Portnoyがメインボーカルを勤めることに。そのコーラスには彼の娘であるMelody Portnoyが参加しています。

「カヴァー・トゥー・カヴァー・シリーズ」は2003年に第一弾『Cover To Cover』、2012年に第二弾『Cover 2 Cover』がリリースされています。

本作ではYesの「No Opportunity Necessary, No Experience Needed」を初め他にKing Crimson、Jethro Tull、David Bowieなどクラシックなロックソングのカヴァーが主体となるようで、同時にこれまでのシリーズをまとめたデモ音源集『Cover To Cover Anthology』もリリースとなります。

『Cov3r To Cov3r』のリリースは2020年7月24日。安定した演奏と揺るぎない選曲で確実に楽しみたいクラシックロックファンは必聴です!

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https://morseportnoygeorge.lnk.to/Cov3rtoCov3rID

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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