Magentaがドラキュラをテーマにしたニューアルバム「Master Of Illusion」のリリースを発表!新曲「Bela」のMVも公開!

こんにちは、ギタリストの関口です。

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女性ボーカルプログレバンドとして現代の立役者でもあるイギリス、ウェールズのMagentaがニューアルバムをリリースします!

タイトルは『Master Of Illusion』

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Magentaは1999年、プロピアニストRob Reedと女性ボーカルChristina Boothを中心に結成されたプログレッシブ・ロックバンド。

Renaissance、Genesis、Mike Oldfield、Yes、Björkなどの影響から、イギリスの伝統的な70年代プログレッシブ・ロックを基盤とし、練られたコンセプトと伝統的なUKのアコースティックスタイルを踏襲した大作志向の強いバンドとして知られます。

スタジオアルバムは3曲入り48分の大ボリュームを実現した2017年『We Are Legend』以来3年ぶり。2019年にはファンや身内を呼んだアンプラグド・ライブアルバム『Acapela 2016 & 2017』を発表しています。

そしてニューアルバム『Master Of Illusion』のトレーラーがこちら。

トレーラーの中では数名の著名な映画俳優が映し出されます。

Christopher Lee、Lugosi Bela、Lon Chaney Jr、Ingrid Pitt、Piter Cushing、そしてVincent Price。

これらの人物に共通するのはズバリ!ドラキュラ・吸血鬼ですね!

彼らは有名なフランケンシュタイン映画やドラキュラ映画でその名を馳せた名俳優たち。本作はキーボーディスト・ロブの兄弟であり、作詞家でもあるSteve Reedのお気に入りホラーから選出された俳優をテーマに手がけたコンセプトアルバムとなっています。

新曲「Bela」


そしてニューアルバムに際しこの度発表された新曲「Bela」

先行配信から10分の長尺を持ってくるのがMagentaらしいですね!タイトルはもちろん、伝説的ドラキュラ俳優Lugosi Belaから。

変拍子にメロディックなリード楽器たち、ギターの音はメタル出身者からすると毎度若干抜けが足りないのですがそれも雰囲気の一貫、Genesisのような豪華なサウンドを形成しています!

叙情的かつまさに映画を想定したようなシンフォニックな展開とクリスティーナの澄み渡ったボーカルが響くファン待望の新曲です。

MVにはベーラが出演した映画のシーンがピックアップされバンド演奏にカットインしています。ちなみにイギリスが新型コロナウイルスの影響でロックダウンする前にこのMVが撮影されており、5人が顔を合わせたのもこの撮影のときが最後だそう。

アルバムは6曲入りのスタンダードエディションと、過去の音源のリミックスを加えた9曲入りのリミテッド・エディションが発売。

リリースは2020年7月1日となっています。

公式プレオーダーはこちらから▼

http://tigermothhosting.co.uk/magenta2017/

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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