Dukes of the Orientがニューアルバム『Freakshow』を2020年8月7日にリリース!新曲「The Monitors」も先行配信!

こんにちは、ギタリストの関口です。

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元AsiaのギタリストJohn Payneが中心となり結成された21世紀のプログレッシブ・オリエンタル・ロックバンドDukes of the Orient

そのDukes of the Orientのニューアルバム『Freakshow』2020年8月7日にリリースされます。

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ジャケットは前作の1stアルバム『Dukes of the Orient』のカラー違いで特にデザインには触れないでも良さそう。

Dukes of the Orient: Asia分裂から派生した米英オリエンテッド・ロックユニット!John Wettonの意思を継ぐ最新スタジアムプログレ!

Sons of Apolloでもそうでしたが、デビュー作と2ndアルバムでジャケットデザインが大きく変わらないときはその音楽性も延長線上にあると考えた方が無難なのが持論。おそらく『Freakshow』もデビュー作で見せた王道なスタジアムロックになってくれるのではと予想しています。

キーボードのErik Norlander「『Freakshow』は限られたミュージシャンと共に1年間で制作されたので、コンセプトとサウンド両面で非常に集中できた。デビューアルバムは10年かけて録音したからね。バンドメンバーも大きく変わったけどサウンドは変わらないよ」と語ります。

デビュー作ではAsiaやAsia featuring John Payne、そしてGPSのファミリーツリーを中心にバンドメンバーが組まれましたが、本作はそんな言わば「マンネリの要因」を排除

ドラムにはI AMやHome Cookin’のFrank Klepacki、サックス奏者に本格的なジャズバンドで活躍するEric Tewalt、そしてギタリストAlex Garciaという全く新しい3人が参加。この新鮮度には大いに期待できますね!

新曲「The Monitors」


そしてアルバムに先駆けて新曲「The Monitors」も配信となりました。

サウンドはやはり、TotoやJourney、そしてBon Joviなど80年代感のあるスタジアム・ロック

こうやって聴くとあのサウンドはあの時代のものなんじゃなくて、現代でも作曲やミックスにノウハウが残っているんだなと感心しますね。あの時代が一番好きという人には本当にDukes of the Orientはオススメです!

  1. The Dukes Return
  2. The Ice Is Thin
  3. Freakshow
  4. The Monitors
  5. Man Of Machine
  6. The Last Time Traveller
  7. A Quest For Knowledge
  8. The Great Brass Steam Engine
  9. When Ravens Cry
  10. Until Then
  • John Payne – Vocal, Bass, Guitar
  • Erik Norlander – Keyboard
  • Frank Klepacki – Drums
  • Alex Garcia – Guitar
  • Eric Tewalt – Saxophone

アルバムのプレオーダーや各種ストリーミングサービスはこちら▼

https://orcd.co/freakshow

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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