Morse / Portnoy / Georgeが新たにカヴァーソング「Baker Street」の映像を公開!アルバムは2020年7月24日。

こんにちは、ギタリストの関口です。

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アメリカのシンフォニック職人Neal MorseMike Portnoy(ex.Dream Theater)、Randy Georgeと共にリリースする往年のクラシックロック・カヴァーシリーズ第三弾『Cov3r To Cov3r』

その『Cov3r To Cov3r』に収録されるナンバーからGerald Raffertyのカヴァー「Baker Street」のMVが公開されました!

「Baker Street」はGerald Raffertyの1978年にリリースされた2ndアルバム『City to City』に収録。アルバムに際し先行でリリースされた3曲のシングルのうちの1曲でもあります。

シングルではUKのシングルチャートで3位、ビルボード2位、カナダのチャートで1位を獲得。アルバム自体もUKのアルバムチャートで2位、ビルボードで1位を獲得し同時に収録された「Right Down the Line」と共に同アルバムを代表する曲となっています。

ベースのRandy Georgeはこの曲に対し「誰もが即座に認識できる曲の一つだ。僕がこの曲はどうかとアイディアを話した際、すでにニールとマイクも話し合ってたことがわかっておかしかったよ」とコメント。

ギターボーカルのニールはそこに「正直言って、個人的には初めそこまででもなかったんだ。でもマイクが本当にやりたかった曲の一つで、いざ僕たちの演奏と歌で飛び込んでみたら僕も(彼がやりたがった)それを感じることができた」と補足しました。

3人はニールが古巣であるSpock’s Beardを離れソロ活動に転向した2003年以降、盟友として長きに渡り見事なコンビネーションを見せつけてくれています。

このカヴァーシリーズはそんな2003年に第一弾『Cover To Cover』、2012年に第二弾『Cover 2 Cover』がリリースされています。

本作ではYesの「No Opportunity Necessary, No Experience Needed」を初め他にKing Crimson、Jethro Tull、David Bowieなどクラシックなロックソングのカヴァーが主体となるようで、同時にこれまでのシリーズをまとめたデモ音源集『Cover To Cover Anthology』もリリースとなります。

『Cov3r To Cov3r』のリリースは2020年7月24日。安定した演奏と揺るぎない選曲で確実に楽しみたいクラシックロックファンは必聴です!

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https://morseportnoygeorge.lnk.to/Cov3rtoCov3rID

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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