アメリカのシンフォニック職人Neal Morseが盟友Mike PortnoyとRandy Georgeと共にカヴァーアルバム第三弾をリリース!

こんにちは、ギタリストの関口です。

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アメリカのシンフォニック職人Neal MorseMike Portnoy(ex.Dream Theater)、Randy Georgeと共にカヴァーシリーズアルバム第三弾をリリースすることが決定しました!

タイトルは『Cov3r To Cov3r』。 同時にこれまでのシリーズをまとめたデモ音源集『Cover To Cover Anthology』もリリースとなります。

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Neal Morseはアメリカで兄Alan Morseと共に1992年プログレッシブ・ロックバンドSpock’s Beardを結成。

6枚目のアルバムとなる2002年『Snow』を最後に神の啓示を受けたとしてニールはバンドを脱退しソロ活動へ転向します。

2003年以降クリスチャン・ミュージシャンとしてソロアルバムをリリースするにあたりドラムにMike Portnoy、ベースRandy Georgeを誘い二人は盟友として長い付き合いになります。

2016年にはここにギタリストEric GilletteとキーボディストBill Hubauerを加えThe Neal Morse Bandを結成。2019年には10年の構想を経たイエスキリストの晩年を描いたロック・オペラ『Jesus Christ The Exorcist』をリリース。

ボーカル、キーボード、ギター他なんでもこなすマルチミュージシャンとしても有名で、今年はスーパーグループのサイドプロジェクトTransatlanticの新譜も期待されています。

『Cov3r To Cov3r』のリリースは2020年7月24日。Yesの「No Opportunity Necessary, No Experience Needed」を初めKing Crimson、Jethro Tull、Gerry Rafferty、David Bowieなどクラシックなロックソングのカヴァーが主体となるようです。

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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