【悲報】なぜ?Steven Wilsonのニューアルバム「The Future Bites」のリリースが2021年に延期。

おはようございます、ギタリストの関口です。

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先日もお伝えしたSteve Wilsonのニューアルバム『The Future Bites』のリリースが2021年1月に延期されることが発表されました。

このことはSteven Wilson氏のFacebookで公式に伝えられ以下のように述べられています。

要約すると、

私の多くのアルバムと同様に、The Future Bitesはデザイン、アートワーク、ビデオ、ツアーなど音楽制作だけではないハイコンセプトなプロジェクトです。しかしパンデミックの影響で製造(特にデラックスエディション版において)やレコードショップが直面する前代未聞の課題について、私は非常に重く考えていますのでThe Future Bitesの解禁を来年1月にします。
(中略)
これが残念なニュースであることは理解していますが私を信じてください。私はこの2年間、このプロジェクトに取り組み立ち上げることができて感激しました。また先日リリースされたPersonal Shopperへの反応は驚異的で、アルバムリリースまでにもっと(新曲を)お披露目することを楽しみにしていました。しかし、悲しいことに今の状況ではそれはできません。
これを読んでいるみなさんに心から健康でいてほしいというメッセージを送ります。そしていつか再び音楽(や、そのようなもの)に集中できる日を願っています。それは厳密に言えば必須ではないですが人生をより価値のあるものにするようです。

というわけで…一部意訳や誤訳もあると思いますが製造に置ける問題や、そもそも販売店の営業休止などもあってスティーブンが大切にしてきたこのプロジェクトがきちんと届けられないと判断されたのでしょう。

確かに、2年もの歳月を費やした作品がパンデミックによって晴れてリリース日を迎えられないというのは本人にとっては落ち着かない状況だし、リスナーにとってもこの『The Future Bites』というアルバムと今回のパンデミックとがイコールになってしまうので愛着も変わってきてしまうかもしれません。

ダウンロード販売も主流になってきている昨今、CDの延期に合わせてそちらも延期してしまうのは残念ですが、来年の1月に晴れてこのアルバムを楽しめる日が来ることを個人的にも願っています。そして、リリース前に発表される他の新曲も遅れは出しますが追々ドロップされるということなのでまずはそちらを楽しみに待ちましょう。

しかし、今回のパンデミックによってライブのみならず作品のリリースにまで遅れを生じさせるとなると、まだまだ気が抜けないですね。


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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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