【お仕事報告】マスター譜面のご依頼完了しました!

おはようございます、ギタリストの関口です。

本日はお仕事報告です。

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この度ライブ・イベントで使用するリードシートの作成をさせていただきました!

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今回作成させていただいたのは全部で19曲。人気のアニソンからボカロ曲、90年代J-ROCKの名曲などなど盛りだくさんでした!

毎度ながらこのお仕事は普段自分が知ることの少ない楽曲と向き合えるからものすごく貴重です。

最近の楽曲のアレンジ傾向とか流行りのコード進行とかとにかく学べるので、お仕事でなくても作曲家たるものアナライズは普段からしておくべきだなと痛感しました。

特に目立ったのはサビで行うことが多いVIm-V#aug-I/V-IV#m7(-5)という進行。これめっちゃ見ます。サビの4小節目に一拍ずつ降りていくパターンもあるし3-4小節に跨いでシンコペーションで降りていくパターンもあります。

ご依頼主様は主催のイベントなどで使われるようです。残念ながらこのご時世なのですぐにというわけにはどうやらいかなさそうですが…素敵で楽しい曲たちだったので是非この譜面たちが活きる舞台が行えるよう願っております!

リードシート(マスター譜面)のご依頼概要はこちら▼

使用ソフト Finale
データ形式 PDFで納品
ページ数 2-3P
料金 2500円/1曲
曲数と納期の目安 1曲…通常3日
5曲…通常7日
10曲…通常14日

譜面サンプル

Catch_The_Moment-sample

その他ご依頼に関しましては以下のページをご覧ください▼

ご依頼料金概要

最近クローバー・コード・システムという便利な採譜ソフトも登場しましたので近々導入しようかなと考えてます!

ではでは!

関口竜太

東京都出身。ギタリスト、音楽ライター。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロ・ギタリスト山口和也氏に師事。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロック・プロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。2021年から『EURO-ROCK PRESS』にてライター業、書籍『PROG MUSIC Disc Guide』にも執筆にて参加。

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