Hakenがニューアルバム「Virus」のリリースを発表!新曲「Prosthetic」も配信開始。

おはようございます、ギタリストの関口です!

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イギリスのプログレッシブ・メタルバンドで、現在同ジャンルにおけるインフルエンサーとして地位の高いHakenがニューアルバムをリリースすることが決定しました!

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ニューアルバムのタイトルは『Virus』。このご時世、ちょっと物議を醸しそうなタイトルですが2018年リリースの前作『Vector』のテーマを引き継ぎフォローアップした内容になるらしいです。

リリースに関してボーカルRoss Jenningsからのメッセージ。

アルバムのリリースを伝えると同時に本作はオーディエンスがスタンディングで楽しめるような作品になっているとか。バンドの将来をより興味深いものとし、このアルバムを伴ったライブでは『Vector』から『Virus』まで連続して演奏する可能性もあることを示唆しています。

新曲「Prosthetic」


そしてアルバムをトップリードする最新曲「Prosthetic」の配信も開始です。

以下、楽曲に対するバンドからのコメント▼

「ライティングセッション中に完成した最初の曲で、常にアルバムのオープナー(1曲目)になると感じていました。80年代にルーツを持つスラッシュリフの非常にギターがヘヴィなトラックですが、Hakenで頻繁に探索する、型破りなリズミカルなツイストとターンがあります。残念ながらジェフ・ハンネマンとロバート・フリップのコラボではありませんが、この曲は少なくとも両方からインスピレーションを受けています!」

バンドが言ったように曲は80年代のスラッシュや90年代のDream Theaterが提示したようなブラストなドラムとシンセサイザーの絡みが秀逸。オルタナティブでコアなヴァースからメロディックで疾走感溢れるサビへの突入はOpethやSlipknot的でもあります。

アルバムのリリースは海外では2020年6月5日。2020年もシーンが徐々に暖まってきたように感じます!

▼Inside Outからのプレオーダーや各種ストリーミングサービスへのリンク▼

https://haken.lnk.to/Virus

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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