Pattern-Seeking Animalsが新曲「Here in My Autumn」を発表!ニューアルバムは5月15日。

おはようございます、ギタリストの関口です。

アメリカンプログレのサブプロジェクトバンドPattern-Seekinng Animalsが新曲「Here in My Autumn」を公開しました!

Pattern-Seekinng AnimalsはSpock’s Beardへ曲提供を行なっている作曲家John Boegeholdを中心に結成されたプログレッシブ・ロックバンド。ボーカルにTed Leonard、ベースはDave Meros、ドラムにはJimmy Keegan現旧のSpock’s Beardメンバーが召集され、ジョンの描くプログレ像を体現しています。

Pattern-Seeking Animals: 米Spock’s Beardの影の功労者John Boegeholdがプロデュースする新生バンド2019年のデビュー作!

新曲ということで、以前こちらの記事でも少しだけ触れたのですが、デビューしてわずか2年目で早くも2ndアルバムが準備されています。

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タイトルは『Prehensile Tales』

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  1. Raining Hard In Heaven
  2. Here in My Autumn
  3. Elegant Vampires
  4. Why Don’t We Run
  5. Lifeboat
  6. Soon But Not Today

全6曲収録予定ですので、大作の提供が期待できますね!公開された新曲「Here in My Autumn」ももちろん収録。

そんな新曲ですが1stアルバム同様キーボードのフィーチャーが絶えなく行われていて、パーカッションなどSpock’s Beardっぽさももちろんありながら、RenaissanceやKansasといった王道のシンフォプログレ感があります。デイブのベースソロやテッドの速弾きも聴きどころ。

アルバムのリリースは5月15日。所属レーベルのInside Outからプレオーダーができる他、各種サブスクリプションのリンクもラインナップしています!

https://patternseekinganimals.lnk.to/PrehensileTalesID


Prehensile Tales

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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