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豪州プログレメタル with DjentのCaligula’s Horseが新曲を発表!5月には待望のニューアルバム!

おはようございます、ギタリストの関口です。

今週は全国で桜の開花がありまして、いよいよ春本番です!自粛気味のお花見とは別に3月も半ばをすぎてくると徐々に新しいプログレも芽吹いてきます。本日もそんなニュースから。

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オーストラリアのプログレッシブ・メタルバンドCaligula’s Horseのニューアルバムがアナウンスされました!

バンド概要


Caligula’s Horse(カリギュラス・ホース)は、オーストラリアのブリズベンを出身地とする5人組プログレッシブ・メタルバンド。ボーカルJim GreyとギタリストSam Vallenが中心となり、結成当初はこの2人のみで音楽制作をしていました。

2011年に『Moments from Ephemeral City』でデビューして以降、メロディアスで複雑な構成を取り入れたプログレッシブ・メタルバンドとして国内外で人気を博します。高い演奏力から曲全体でメロディを大事にしているバンドですがギターのサウンドメイクは早くから取り込んだDjentの色味が強いです。

ニューアルバム『Rise Radiant』


前作『In Contact』から実に3年ぶりとなるニューアルバムタイトルは『Rise Radiant』。元々カラフルなジャケットはこのバンドの特徴でもありましたが、今回は荒涼で自然たっぷりな情景に音楽的な洗練さも期待しています。

ギタリストSam Vallen曰く「10年に渡って取り組んできた」集大成で、Caligula’s Horseが持つエクストリームなメタルや内省的なメロディライン、そして卓越したテクニックなどの音楽性を追求した妥協のない最新作です。

なおリリースは2020年5月22日の予定。

収録曲

  1. The Tempest
  2. Slow Violence
  3. Salt
  4. Resonate
  5. Oceanrise
  6. Valkyrie
  7. Autumn
  8. The Ascent

▼公式プレオーダーと各種音楽ストリーミングサービスはこちら▼

https://caligulashorse.lnk.to/RiseRadiant

新曲「The Tempest」


ニューアルバムリリースに先駆けてシングルとして新曲「The Tempest」も公開となりました。

Caligula’s Horseらしいタイトな刻みと 霧のように高音域を埋めるシンセサイザー、荒涼で煌びやかなクリーンギターのアルペジオなど前作で完成された彼らのサウンドが今一度蘇ってきます。個人的にはLeprousの幽玄さとHakenのタイトさが合わさっているような印象を受けますね。

新曲へのコメントには「この曲はコロナウイルスに効く」「ジャケットも曲も豪華でぶっ飛んでるね」「低評価が押してあるのは隣のグッドボタンと間違えたんだろう」と多くの好意的な反応があり、2020年のベストプログレへ早くもエントリーを名乗り出てきました。

そんなコロナウイルスの影響でコンサートや大勢の観客が密集するライブは延期もしくは中止の傾向にある昨今ですが、5月からはアメリカを中心としたツアーも予定。その頃には今よりも収束に向かっていることを願いますし、そのツアーを通じて是非日本にも来てくれたらと思います!

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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