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The Flower Kings凱旋公演がスタート!気になるセットリストを分析。

おはようございます、ギタリストの関口です。

最近動画編集などでかなり寝不足だったんですが昨夜はバッチリ7時間ほど寝させていただきました。収録はまだですがネタもいくつか揃ってるのでようやく遅めのエンジン点火です。

さて、2020年1月25日、26日と川崎クラブチッタでスウェーデンのプログレッシブ・ロックバンドThe Flower Kingsがニューアルバムを提げて凱旋公演を行います。

僕は26日の公演に行くのですが昨年10月以降、出向いた3本のライブ全てが北欧プログレですね。5月にDream Theaterもあるので北欧シリーズもラストです。

それはいいとして、TFKと言えば積極的なリリースと毎度2枚組の大ボリュームで知られます。そして曲も非常に長いものばかりということで手当たり次第の予習は難航するはずです。

そして今ではすでに行われたライブのセットリストを確認することもできますので今日はこのツーデイズで何が演奏されるのか分析していこうと思います!

※セットリストを知りたくないという方はブラウザバック推奨です。

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『Waiting for Miracles』から


まず、何があってもニューアルバム収録曲からやるものは押さえておきたいです。

「Setlist.fm」より直近のライブで演奏された、アルバム『Waiting for Miracles』からの楽曲です。

  • House of Card

  • Black Flag

  • Miracles for America

  • We Were Always Here

以上の4曲です。思ったより少ないですね。一応、本作はコンセプト作ということなので中盤のちょっと癖強めな楽曲などあると張り合いがあっていいかなと思ったんですが、逆に今からでも間に合いそうな気がしてきます。

ちなみに個人的には「The Rebel Circus」などポップなメロが好きだったので演奏されなさそうなのは残念ですね。


ウェイティング・フォー・ミラクルズ

過去のアルバムから


次に過去のアルバムからの選曲です。

  • The Truth Will Set You Free

  • Stardust We Are

  • Last Minute on Earth / What If God Is Alone?

  • There Is More to This World

  • Numbers

  • The Flower King

  •  In The Eyes Of The World

いくつか解説。「The Truth Will Set You Free」は2002年のアルバム『Unfold the Future』に収録された31分の組曲。スタジオアルバムではPain Of SalvationのDaniel Gildenlöwがボーカル参加してますね。

続いて1997年リリースのアルバム『Stardust We Are』収録の同タイトル曲。こちらも原曲は25分という超大作になっているのでこの2曲だけで新曲が食われそうな勢いです。

「Last Minute on Earth」は2001年『Rainmaker』収録の楽曲で、King CrimsonやOpethのようなディミニッシュ系リフやアグレッシブなドラムが特徴的な曲ですね。スラッシュで区切られて2006年『Paradox Hotel』収録の「What If God Is Alone?」も一緒に記載されているのでメドレーみたいな感じになるんでしょうか、どちらにせよフルはなさそうです。

なお、これは2019年12月9日のドイツ公演から加えられた演目で、それまではニュージーランド、ポーランドなどで『Retropolis』収録の「There Is More to This World」が演奏されていたみたいです。

他にも、場所やフェスなどのイベントでは「Numbers」「The Flower King」「 In The Eyes Of The World」といった楽曲が演奏されたという報告もありますが披露される可能性は低そうです。


スターダスト・ウィ・アー

カヴァー


  • The Long And Winding Road

最後に、おそらくはThe Beatlesのカヴァーである「The Long And Winding Road」を演奏予定。こちらは解散期に当たる『Let It Be』に収録されていますがどうなるのかは未知数ですね。

以上を踏まえ、予想されるセットリストがこちら

  1. House of Card※
  2. Black Flag※
  3. The Truth Will Set You Free
  4. Miracles for America※
  5. We Were Always Here※
  6. Stardust We Are
  7. Last Minute on Earth / What If God Is Alone?
  8. The Long And Winding Road

(※は『Waiting for Miracles』より)

僕も未だ怪しい曲がいくつかあるので今日はその辺を中心に聴いて過ごしましょうかね。そして初日組の報告を待ちましょうかね。

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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