M3-2019秋情報!MOMaのニューアルバム「BABEL」を解禁。ゲストにH.J.Freaksも参加ッ!

おはようございます、ギタリストの関口です。

昨日の夜、ようやく秋のM3で頒布するニューアルバムについて情報を解禁させていただきました!

秋のM3新譜情報です!

BABEL / Mind Over Matter

スペース 第一展示場 E-03b

「バベルの塔」をモチーフにした大作プログレアルバムです!

イラストはみっちぇさん

5人の女性ボーカリストの他、ゲストにH.J.Freaksさんも迎えた超豪華な仕上がりとなっています!

babel告知.jpg

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というわけで、僕が企画しているプログレッシブ・ロックプロジェクト、Mind Over Matterの2ndアルバムは

「BABEL」

でございます。

製作に踏み切る段階から二作目は大作にすると決めていて、そのモチーフとして旧約聖書に登場する「バベルの塔」からヒントを得ました。

宗教観は無し!「バベルの塔」について


聖書によると、人々は昔同じ地、同じ言語の下暮らしていてより強く団結する目的で天まで続く高い塔を建てようとしたのがバベルの塔と言われています。そのことが神の怒りを買い塔を破壊、もう二度とこのような塔を建てないようにとそこに住まう人々を別々の地、別々の言語へと散り散りにしたのが今の世界という考え方だそうです。

僕はクリスチャンじゃないしこの話に傾倒するのもどうかなと思ったので、とりあえずバベルの塔に関する宗教観は本作では無視しています。

代わりに空想的で実現不可能な計画が比喩的に「バベルの塔」と呼ばれることに着目して、「不可能に挑戦すること」「夢」「自分の内面との戦い」という部分にフォーカスを当てそれをテーマとさせていただきました。

荘厳な雰囲気のジャケットアートは前作に引き続き亡霊工房のみっちぇさんによるもの。亡霊工房はアニメーション界では背景などでハイクオリティを提供する縁の下の舞として有名です。

大変恐縮ながら宣伝させてもらうと、みっちぇさん個人も大変ご活躍で、今年の夏出版された宮部みゆきの「さよならの儀式」にて表紙の装画を担当されています!


さよならの儀式

収録内容


本作「BABEL」は全5曲収録。前作「The Greatful Flow & Changing Scenery」が6曲だったのに対し1曲減ったという印象ですが、トータル再生時間49分35秒というのは割り算すれば文句なしの大作だということが伺えると思います。

ジャンルはプログレッシブ・ロックという体ですが近年のネオプログレやプログレメタルも要素としては多く取り入れたのでクラシカルなアプローチを行いながら古くならないよう工夫しました。

中でもタイトルナンバーである「The Babel」はアルバム構想時から練られていた6部構成23分の楽曲で、Neal Morse、Dream Theater、Kansasといった僕に直接的な影響を与えたアーティストへのリスペクトが色濃く反映された楽曲だと思います。

他にもGenesisやGentle Giant、Procol Harumなどを新たに学んで取り入れた次第です。女性ボーカルという観点ではMagentaや後期Kaipaも参考にしました。

ゲストミュージシャン


ボーカルは各曲に一人ずつ違った女性ボーカルを採用して、これは前作から志向としては変わっていません。

僕からお声かけしたミヤビミカドさん塩屋リコさんのらまなさんに加え7月に行なったボーカル募集から採用したおたまさんトヨシマモモエさんが参加した計5人。

いずれ別の記事でご紹介させていただくと思いますが、バリエーションが広かった前作と比べより一つの方向性に向いたボーカルチョイスとなっています。

そして、スペシャルなゲストとして韓国の変態ベーシストH.J.Freaksさんが参加!!

アルバムでも重要なポストであるプログレッシブな楽曲でめちゃくちゃかっこいいベースラインを弾いてくださっています!そちらも要チェックです!

他には春のM3の時ベースで参加してくれた奨平が新たに1曲参加してくれた他、僕が所属している同人サークルモザイク楽団の面々もそれぞれ活躍、ある意味で閉鎖的だった前作に比べ多くの人と製作させていただきました。

頒布情報


こちらのアルバム「BABEL」

2019年10月27日(日)

東京流通センターで行われる

M3-2019秋

にて頒布予定!

スペースは

第一展示場 E-03b 「Mind Over Matter」

にて頒布です!

価格は今現在決めかねいるところなのですが決まり次第Twitterやこちらのブログで更新させていただきます!

それではMind Over Matterとニューアルバム「BABEL」をどうぞよろしくお願いいたします!

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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