Flying Colorsが新曲「The Loss Inside」を公開!ニューアルバムは10月4日リリース!

おはようございます、ギタリストの関口です!

元Spock’s BeardのNeal Morse、元Dream TheaterのMike Portnoy、Deep PurpleのSteve Morseらが集まったアメリカンプログレッシブ・ハードバンドFlying Colorsのニューアルバム「Third Degree」がいよいよ10月4日にリリースされます!

スポンサーリンク

日本ではDream Theater脱退後のマイクの足跡を追わなかったり、日本盤のないニールの知名度もまちまちなのですが、海外ではSpock’s Beard自体が人気ですし、そもそも日本よりプログレッシブ・ロックを受け入れていますのでバンドやメンバーのFacebookフォーラムなどで盛り上がりを見せています!

アメリカやヨーロッパではもうすでにゲットしたという人も少なくなく、アジアの極東に住まう僕は焦らず長い目で待っています。

スクリーンショット 2019-10-02 07.18.20(2).png

こちらをゲットしたのはドイツの男性。CDのほかLP、コースター、Tシャツ、あとポスターかな?意外にグッズが充実しているニールのプロジェクト。

現在まで、アルバムに収録されるうちの4曲のMVが公開されていて、先月はシンガロンでポップな「Love Letter」が公開!カラフルな色使いをしたMVはバンドをよく表しています。

そしてつい先日、4曲目となる「The Loss Inside」のMVが公開!今度は打って変わって変拍子を交えたハードロックで演奏も基本白バックのシンプルな仕上がりになっています!

このバンドの魅力というのは常日頃言われているライトなプログレというカテゴライズと時折ヘヴィだったりテクニカルだったりという絶妙なバランスだと思います。

70年代中期〜80年代にかけたアメリカン・プログレ・ハードのニュアンスが強いのですが、あれもバンドによってはプログレッシブなものと、キーボード使う以外完全にノーマルなハードロックなものとに分かれそこの境界線が曖昧なバンドって少ないんですよね。

またメンバーは特に安定しているしアーティスティックなジャケットもあって根本はしっかりプログレだよと意図されているのがイイ!冒頭で言った「マイクの足跡」という意味では非常に元気でのびのびやっているという捉え方ができますね。

次ではいよいよアルバムのレビューができるかと思います!僕自身も非常に楽しみです!

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

あわせて読みたい

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。