有言実行と不言実行、それぞれの心理と効果

おはようございます、ギタリストの関口です。

今朝もランニングを済ませ、無事一週間限定早朝ランニング期間を終わらせました。

昨日だけサボっちゃいましたが。

というわけでなぜ一週間限定で走ってたかというと、ポケモンGOの話になってしまうのですが。

4月17日から本日4月23日までポケモンが生まれるタマゴの孵化距離(リアルな距離です)が半分になったりその孵化に応じたミッションなど特典があったのです。最近ポケモンGO復帰してハマっている僕は、せっかくだからゲームをやりながら走れたら健康にもよくていいんじゃないかと思った次第です。

結果から言うと、初日で大体イベントの塩梅が掴めてしまったので残り6日を走るのはなかなか苦行でした笑

ですが自分で決めたことなので走るも良しサボるも良し、一週間後何か記事として書けたらいいなくらいの気持ちで実験してました。

有言実行と不言実行、それぞれの心理と効果


何か行動を起こそうとしたとき、それを人に言う場合と言わない場合とがあります。

有言実行の場合は、人に話すことで自分を追い込み、やらないといけない状況に持っていくという効果が期待できます。反面、ちゃんと実行しないと「口だけ」というレッテルを貼られてしまう危険性を伴います。

一方で不言実行の場合、人に言う必要がないのでプレッシャーを感じることなくマイペースでできるのがメリットですが、やはり緊張感に欠けたり頓挫することで失敗グセが付く怖さもあります。

有言・不言、デメリットの対策


ではこの両者のデメリットを対策するにはどうするか。

有言実行

有言実行では「言ったにも関わらず行動しないこと」が周りの評価を下げることに繋がるので日頃からハードルの低い物事、これはもう失敗しようがないってくらいことについていつも有言しておくんです。

何も大きな仕事をこなす必要はありません。「この人は言ったことはやる人だ」と周囲に思わせるのが重要。基本勝てるルールだけで戦って勝率を上げていけば一度失敗してもダメージは少ないです。

不言実行

緊張感のなさと失敗グセが最大の敵です。これも、有言実行の例が当てはまり小さな成功を積み重ねる。そして人に言ってない分、タスクを完了させたらそのことを自分の中で強く意識することが重要です。

早起きに成功した、一週間ランニングが続いた、一ヶ月ブログの更新を途絶えさせなかったetc…長期になっていくほど自信となり適度な緊張感も生み出せます。

どちらが良くてどちらが悪いということはありませんが有言実行のときは「人に言うべきか」、不言実行のときは「黙ってやって大丈夫か」など逆の立場になって考えるとより物事が立体に見えるということに最近気付きました。

できるか不安なときは不安だと言ってしまう


ちなみに僕は割と不言実行派で、有言してしまうと「やらなきゃいけない」=「やるの面倒臭い」という心理になってしまうので「やった」もしくは「やっている」という場合のみ人に言っています。このブログも不言実行で始めたものです。

将棋の羽生善治九段も不言実行で頑張ると仰ってました。

できるかわからないときは「こんなこと考えてるけど」と言ってしまいます。こう言うのはそこでアドバイスがもらえたりするからです。自分はやりたいことの目処が立ち、相手は頼ってもらえたという事実が残る。いいことづくめですね。

ポケモンGOとランニングを通じてそんなことを考えられた、有意義な一週間でした!

IMG_5434

160匹捕まえたのに色違いなんか出なかった!笑

 

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

おすすめ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。