【M3春2019告知】サークルで同人プログレオムニバスに参加します!

おはようございます、ギタリストの関口です。

四月も早二週目、今日から学生の方は新学期でしょうか。東京は生憎の天気で不安もありましょうが元気にお過ごしください。

同人活動のお話ですが、僕が所属しギターを弾かせていただいているモザイク楽団

そのモザイク楽団で去年の秋に頒布したアルバムの収録曲「蘇る(The Flashback Suite)」が、同人のプログレ音楽を専門に扱った霜月便りさんという方のオムニバスへ収録されます!

頒布は4/28(日)、東京流通センターで行われるM3春2019
スペースはL09ab。

タイトルは「21世紀の同人プログレ WorksⅠ」

これまで何冊も刊行してきた同人プログレを扱った小冊子「21世紀の同人プログレ」の総集編的内容です。

紹介された150に及ぶアルバムの紹介に加え、15を超えるサークルから音源を収集、デジタルアルバムの配信を行います。

モザイク楽団自体はもともとゲームミュージックだったり女性ボーカルのポップロック路線だったりするのですが、僕が担当した曲で近年やたらと変拍子やらテンポチェンジやら使ってたら目に止めていただいて今回参加の運びとなりました。

この同人プログレというジャンルは僕自身もまとめてみたいと思っているところなのですが、そのものの情報量が極めて少なく、また「プログレ」とまとめている割にDjentやプログレメタルから、五大プログレバンドをオマージュしたような硬派だったり、モザイクのような比較的ライト層だったりと幅広い(そしてクオリティも幅広い笑)ため、よく観察し厳選をしないといけないなと思っています。

今回のM3ではモザイクは新譜がないのですがこういったプログレに特化した形で参加させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします!

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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