業界標準モニターヘッドホンのイヤーパッドを換えたら

おはようございます、ギタリストの関口です。

4月28日(日)、M3春で頒布する新譜のジャケットデザインがほぼ固まってうきうきです。来週ごろにはお知らせもできると思います!

昨日はみんな大好きサウンドハウスから荷物が届きました。
一つはこれから動画に使おうと思ってる品であとは溜まったポイントで消耗品など数点。その中で買ったのがこちら!

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YAXI ヤクシー for studio headphone DX MDR-CD900ST対応 交換イヤーパッド ブルー&レッド stpad-DX-LR

モニターヘッドホンとして業界では御用達SONYのMDR-CD900ST。そのMDRの交換用イヤーパッドです。


SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

今更説明するまでもありませんが音を足さず引かずダイレクトにモニターするのがこのヘッドホン一番の役目。最近ではモニターヘッドホンもいいものが増え、MDRが一概にいいとは言えなくなって来ましたがそれでも業界の標準、お寿司のマグロみたいな存在です。

合皮を使っているイヤーパッドは経年劣化と使用によりボロボロになりやすくまたスポンジも薄いので長時間の着用には難があります。

そこで今回買ったのがYAXI製のイヤーパッドです。

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スポンジが厚く密閉型に近い形にヘッドホンが変身します。見た目も鮮やかな赤のラインがかっこいいですね!

音質で言うと少しばかりハイが落ちることもあるそうで、確かに、相対的に若干中域が持ち上がったようにも感じますね。まぁ、そこは好みの範疇に収まりそうですがシビアな人は純正と買い比べて試してみるのも面白そうです!

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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