Andy Timmons Bandライブレポ!ボヘミアン・ラプソディも聴けた!

おはようございます、ギタリストの関口です!

昨夜(2019年4月3日)はCotton ClubにてAndy Timmons Band公演第二部行って来ましたよ!今日はそのお話をしたいと思います。

格式高い有楽町のCotton Club


もともと、Cotton Club(コットン・クラブ)というのは1920年代アメリカに存在した高級ナイトクラブのこと。その名を冠して2005年に丸の内の東京ビルTOKIAにオープンしたのがこちらのお店です。

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ビルの入り口にはしっかりショウを行うアーティストが記されています。ちなみにお隣は草刈民代さん。

アンディを観るのは四度目ですが、二回はBlue Note Tokyo、Simon PhillipsのサポートとATB。もう一回は楽器屋さんの地下にあるライブハウスでギターのインストアライブでした。

お店はビルの二階、中に入り物販を通り過ぎるとアンディの新シグネチュアモデル、Ibanez ATZ100が展示、試奏できるスペースに。その場で購入もできるみたいです。

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ATZ100は昨年大変話題になったIbanezの新ラインナップモデル、AZをベースにAndy Timmonsモデルとしてチューンナップされたもの。アルダーボディに通常のモデルにはない王道のサンバーストカラー、シングルサイズのハムバッカーが採用されているのがポイントです。ローステッドメイプルの焦げた具合のネックがたまりません。

アンディは一般販売されているこのモデルの他、リアに通常のハムバッカーを乗せたSSHタイプも用意。…これは売られてないよね?たぶんね。

Ibanez / Prestige ATZ100-SBT (Sunburst Flat) Andy Timmons Signature Model アイバニーズ《チューナープレゼント!/ 811170800》【S/N F1912339】

ライブだけではなくお料理を楽しめるのもナイトクラブならではのポイント。昨夜は久々にギネスをいただきました。

同行してくれた妻はペペロンチーノを注文していましたが、僕に運ばれて来たステーキはうっかり撮り忘れてしまいました…笑

ATBの楽曲を中心としたセットリスト


さて、ライブの話をしましょう!

取った席がとてもよくちょうどメンバーが入退場に使っているそのライン上でした。

ATBとして挨拶がわりとも言えるオープニングナンバー「Deliver Us」「Helipad」からスタート。ブルーノートで観た際はリリース直後だったのもあってCDに忠実に弾いていた印象でしたが昨晩はリズムを揺らしながら開放的に弾いていたのがとても印象的でした。

上記二曲が収録されたアルバム「Resolution」からはタイトルトラックも演奏され太く甘いクランチサウンドが会場いっぱいに広がります。

2016年にリリースされた「Theme from a Perfect World」からは「Ascension」「Winterland」「The Next Voice You Hear」を披露。他にもソロアルバム「The Spoken And The Unspoken」から「Duende」も聴けました。ソロアルバムからの選曲はさすがに弾きまくります!

そしてなんと終盤でQueenの「Bohemian Rhapsody」のカヴァー!これは最高でしたね。インストで聴くボヘミアンというのも新鮮でしたが、オペラパートもギター一本で弾ききってしまうアンディ笑 あれは来た人全員が楽しめる特典だったと思います。

ビートルズのカヴァー「Strawberry Fields Forever」を演奏し本編終了、アンコールではおなじみの名曲「Super ’70s」も聴けたので大満足です。今回も安定のAndy Timmonsでした!

※ライブに夢中で曲順はメモしてなかったのですがもし抜けてる曲があったらコメント欄で教えてください。

そんな感じでライブレポでした!アンディの足下は意外に機材が多かった…!そして何故かローマ字に変換された「上を向いて歩こう(Sukiyaki)」の歌詞が笑

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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