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資料購入。プログレとSMの人生観は似ているのか。

おはようございます、ギタリストの関口です。

今日で3月も終わり、明日には新元号が発表されるそうなので、一ヶ月ばかりの「平成31年度」となります。

昭和64年が一週間しかなかったのでその頃造られた硬貨は希少価値も高いそうですが、平成31年硬貨は四ヶ月も猶予があったのでそこまでの価値にはならなそうですね。もっとも、希少硬貨とか紙幣にはそこまで興味ないので然るべき人が大切に管理していればそれで十分です。


最近、資料と称して本を数冊買いました。大体はプログレに関する書籍で…まだまだ黎明期〜最盛期のプログレに関して勉強しないといけない部分もあると感じたからなのですが、好きなジャンルだからこそ、それがニッチだからこそのどっぷり感があります。

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あまり資料と関係ないかもですがその中でも楽しみにしてるのが高嶋政宏さんの「変態紳士」。

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業界でも指折りのKing Crimsonファンとしても有名でクリムゾンのアルバム「Red」の日本盤ライナーノーツは高嶋さんが書いているほどです。

プログレ関連の書籍に並んでいたのでとかく内容を確認せずカートに入れたのですが、高嶋さんがSMにがっつりハマってしまうという内容でした笑

ですが、SMにハマるまでの経緯や青春時代としてKing Crimsonを語るシーンも出てきますし、何より人の人生観や考え方はどんなものでも参考になります。

他人には理解されなくとも自分の中では常識になっていて、そこの軸がブレないから魅力的に感じるというのはあると思いますし、ジョジョの作者荒木飛呂彦先生もその辺の切り口からキャラを作ったりしているそうです。その流れで一番下にジョジョリオンがあります。

プログレっていう音楽にも似たものを感じますし、案外人生観として参考になるかもしれません。

まだ読んでないんですけどね!笑

今日はギター録ったり動画編集したりな一日なので気分転換したくなったら広げてみようと思います。では!


変態紳士

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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