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自分1に対して1以上の行動を心がけると成長は加速する

おはようございます、ギタリストの関口です。

朝起きて真っ先にまず目が痒くなるので、今日はなかなか来てるんじゃないでしょうか。何がとは言いませんけど…本当にまずい日は物理的に煩わしくないコンタクトで乗り切ります。

でもね、日中すごく暖かかくなりましたよね!バイクに乗るのでまだ仕事着は冬仕様のままですが、その格好でいれば夜でも体が冷えることがなくなりました。

ポケモンGOの再燃、無駄時間が埋まってとてもいい!


最近大学時代の後輩の影響でポケモンGO熱が再燃しまして、2016年に大ヒットした際血眼になってやってたんですがここ最近は大分熱も冷めてました。

仕様もいろいろと変更になりまして、例えば熱が冷めるほどに面倒くさかったタマゴの孵化。指定された距離をリアルで移動し稼がねばならないという現実が、出勤すらない僕には厳しかったのです。

ですが最近はiPhoneのヘルスケアアプリとの連動も叶い、ゲームを閉じてる間でもカウントされた移動距離を追々反映してくれる仕様に変更されたので「チェックする」というその行為が楽しくなって来ました。ついでにポケモンを捕まえたりポケストップを回したり。

自分1に対し2,3を産む行動を取る


何かするには1:1だと人って疲れてしまうものです。ゲームに熱中するのも悪くはないのですがそのために自分の時間を浪費するのが大分もったいないと思える体質になりました。

「待ち時間を潰すために」「移動が退屈しないように」、理由はさまざまですが自分という人間は一人、使える時間軸は常に一本なのでこの「1」に対し「2」とか「3」をこなしていかないと人生、やりたいことが間に合わないんじゃないかというのが主な見解です。

学生のときは1:1でも全然大丈夫で、時間はあるしむしろ少しでも人に合わせて自分を認知してもらう必要もあるので。しかし大人になり付き合う人の数が限られて来た時、1:1の気分のまま過ごすと思った以上に何もできないまま年だけ食います。

実際にどうしたらいいか


「ながら」という言葉は昨今ではマイナスイメージの際に使われます。「ながら運転」「ながらスマホ」。「ながら」をすることで注意力を削ぎ周囲に迷惑をかけてしまう場合が存在し、問題があるからそこだけ目立ってしまいます。

ですがそれ以外なら、例えばもっとも一般的なのは移動中音楽を聴くというもの。自転車や車の運転中は場合によっては法に触れるのでくれぐれも注意してほしいのですが、電車やバスに乗ってる間音楽を聴くのは自分が(1):移動しながら耳からの情報を取り込む(2)となります。リスクはないですがリターンも低いです。聴くものは音楽に限らずラジオやニュースや英会話などに置き換えられます。

先ほどのポケモンGOで言うと、自分が(1):健康のために歩いて駅まで移動しながらゲームでも距離を稼ぐ(3)ということも考えられます。時間に余裕を見て少し早く家を出るという精神的な面でも効果があります。

1:1でもいい場合


なお、自分1に対しこなす量が多い分、多少疲労が増え満足感は少し減ります。ですので効率ではなく集中したい際は1:1に自分を使っていくのがベストだと思います。

睡眠、読書、楽器の練習(これは練習内容の中で2つ3つと得られるよう効率を考えますが)。物事の質を高めたければ後の数字を小さく、より効率よく動きたければ大きくといった具合です。

ですので運動+αがもっとも効率がいいです。

最後に


この考えはまだ僕の中でも固まりきっていなくて、今後時間をかけて試行錯誤していくうちにもっと明確な形が見えてくると思うのでその時を待っていただければと思います!

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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