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情報過少!スウェーデンのMaze Of Time。

Masquerade Show / Maze of Time


Masquerade Show

Maze of Time(メイズ・オブ・タイム)は、スウェーデンのプログレッシヴ・ロック/メタルバンド。

来歴


ギタリストで作曲家のRobert I Edmanが長年、現場サポートとして活躍していた上で自分のバンドを持ちたくなったという想いの下、ベーシストJanne PetersonとドラマーThomas Nordhトリオ編成で結成されたのがMaze of Timeの始まりです。

その後キーボディストAlex Jonssonの加入により音楽性は拡張、さらにギターボーカルChristerLindströmが加わって現在の5人体制となりました。

バンドは2003年に3曲入りシングルを発表、その後2006年に「Tales from the Maze」によって正式なデビューを飾ります。

音楽性


北欧らしいオーガニックなプログレッシヴ・ロックが基調となっていて派手な演奏こそありませんがGenesisのような構築プログレと豊かなメロディラインが特徴です。デビューアルバムでは10分近い大作数曲を腰に据えています。

一方で、今回ご紹介している2012年リリース「Masquerade Show」ではShadow GallaryやSpock’s Beardなどに見られるハードな一面を見せていてザクザクと刻むギターが印象的。曲もタイトルトラックこそ10分を超えますが比較的コンパクトに落ち着き非常に聴きやすい一枚です。

何分日本、海外問わず情報がさほど多くなく、2012年以降目立ったリリースも報告されていないのでライブメインで活動していることを祈りながら最新作が出るならそれも待ちたいと思います!

Apple MusicでMaze of Timeを聴く

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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