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シンガポールのボカロ作曲家SHIINAさん。アルバムで3曲ギター弾きました!

おはようございます、ギタリストの関口です。

僕が以前作詞とギターを担当した、シンガポールの作曲家さんでありボーカルもされるSHINA(シイナ)さん。

彼女の1stアルバムが2月16日にリリースされます!

SHINAさんと出会ったのは2016年ごろのM3だったのですが、当時彼女はとあるサークル内での作曲家さんでそこの代表と僕とで話が合ったことから贔屓にしていただいてました。

そのときはあまりお話などできていなかったのですが「一緒に何かやりましょう」という僕からの言葉を彼女が覚えていてくれたのはとても嬉しかったです。

THEN / SHINA

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そんなSHINAさんの1stアルバムは彼女のサークル時代の楽曲に加え今作のために書かれた新曲を含む全11曲。

ボーカルは全編でボーカロイドを使っていて、比較的バンドサウンドが基調の中でもうまく調和しています。爽やかで軽快なアコースティックの#2「Calm」やSHINA流ロックである#3「終の水峡」#7「Etoile」、ストリングスが印象的な#4「JUDAS」#6「ERICA」など3年という年月がバックグラウンドの深さを物語っています。

僕はその中でも#9「セカイノハテ」の作詞とギター、#10「THEN」、そして「THEN」のアコースティックバージョンである#11「THEN -Another Feels-」でギターを弾かせていただきました。なおアコースティックバージョンはSHIINAさんボーカル。

アルバムは現在予約受付中。Bamdcampでは一週早く配信が始まるそうです。

Bandcampのページはこちら

動画サイトにてピックアップされた数曲を試聴可能です!

ボカロと生演奏好きな方には是非とも聴いてほしい作品です!

関連記事:SHINA/シイナさん「セカイノハテ」ギターと作詞担当しました!

 

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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