考え出したら見えるようになってきた物事の「波」の話。

おはようございます、ギタリストの関口です。

ブログ、毎日書いているようで意外とサボっています。実際はサボってるように見えないかもしれませんが…いやサボってはいないです。適度にお休みをいただいてるだけ。

物事には常に「波」があって、それは目に見えたり見えなかったり、風に吹かれたり匂いで感じたり。その中で意識的にしろ無意識的にしろ人は一番高いところを目指します。「俺は目指してないよ」って言う方、目指さないようにあえて高い場所を意識しないといけませんね。

気持ちの上では毎日三記事四記事書いて、今日も好きなことをみんなに伝え役に立った小さな幸せを積み重ねながら生きていけたらベストですが、ピークという言葉は常に横ばいか登り続けるしかそれを保つ方法はないのでアップダウンを繰り返します。「波」です。

減速を知らないレースゲームでは壁にぶつかって大破しますしガードを知らない格闘ゲームはカウンターを食らってKOです。

だから所謂「出来る人」は加減の調整がうまい。どんな仕事でも、あるいは趣味や楽器を演奏していても。世の中の波がいろんな形で見えていて、そんなゴーグルなりスカウターみたいのがもしあるのなら僕にも教えて欲しいのですが。

ただこの「波」を感じ取りやすくする方法というのはあって、それは少し先を見て行動するってことなんです。

一年、二年、はたまた五年十年先を見てそこを波のピークに設定してやるとどこで力を込めれば遠くまで相手をぶっ飛ばせるか、どこで休めば待ち構える心臓破りの坂を登りきれるか見極められるんじゃないかと思ってます。

僕がこの考えに気づいたのは三年くらい前ですが実感として湧いたのはブログを始めてまもない去年の夏頃。

もちろんストレートで整備された道ばかりじゃないのは自明の理ですし、もしかしたら絶望することもあるかもしれません。でもだからこそ先を見据えて好きなことをやるべきだと思うんです。いやそうしないとしんどいなっていう。弱音とかじゃなくおそらくそういう時代なので。

ブログ始めて七ヶ月ほどですが150を超える記事を書かせてもらって、自分でも未だ読み返します。直せる部分はアップデートしていって毎日読んでくださってる方たちに、また新しく僕を見つけてくれた方たちに少しでも居心地の良いブログを提供できるように努めます。

ゆっくりお店を開いた朝にちょっとした小話でした。


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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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