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Neal Morse「Sola Scriptura」: Paul Gilbertもゲスト参加した大作志向のソロ4thアルバムを紹介!

おはようございます、ギタリストの関口です。

宮地一昭さん主催のイベントが明日に迫り、演奏はもちろん問題ないのですが部屋が散らかる…笑 なんとなく気持ちに余裕がないとこういうことになるのですが掃除は大好きなので早く綺麗にしたい。。



ライブ詳細

宮地一昭プロデュース TONES night vol.30

新宿RUIDO K4

2018年12月21日(金)

OPEN/START 15:30 / 16:00

CHARGE Adv. ¥3,000 / ¥3,500+1D

出演は17時ごろの予定。チケットの取り置きなどありましたらお問い合わせからメール、もしくはTwitterのDMでよろしくお願いいたします!

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Sola Scriptura / Neal Morse

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Sola ScripturaNeal Morseの4枚目のソロプログレアルバム。2007年リリース。

タイトル「Sola Scriptura」は「聖書のみ」というプロテスタント信仰における三大原理の一つだそう。本来なら聖書を意味する“Scripture”がスペルとしては正しいですがラテン語になっています。「Sola」はonlyの意。クリスチャンミュージックとしての彼の特性が色濃く出た作品となっています。

しかしながら内容は29分と25分という超大作2曲を含む全4曲。Nealのソロアルバムの中でも一際プログレメタル感の強い仕上がりです。個人的なオススメは#2「The Conflict」。以前お話した3連を使った変拍子テクニックを使用しテクニカルでメカニカルなインストパートがかっこいいです!

関連記事:プログレ的3連符のアプローチを使いこなせ!Part.2

プロテスタントの信仰義認を一本のテーマとして歌っているので楽曲のメロやリフもアルバムを通して一貫しています。僕はクリスチャンではないし歌詞もそこまで聴き取れる方ではないので単にとても良質で安定したProg Rockとして楽しむことができます。ただ、先に述べたようにいくつかの同じテーマが作中で何度も繰り返されるのでコンセプトアルバムや伏線的にプログレを楽しめる方でないと飽きが生じるかもしれません。

ドラムはMike Portnoy#1「The Door」のエンディングギターソロ、#2「The Conflict」のオープニングギターソロはPaul Gilbertがゲスト参加。彼特有のスウィープやドリアンを使ったソロが楽しめます。

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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