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弾きまくり!!Redemptionの2018年最新アルバムをレビュー。

おはようございます、ギタリストの関口です。

さっそくプログレ紹介!今日はこちらのアルバム。

Long Night’s Journey into Day / Redemption

Long Night’s Journey into Day

アメリカのプログレッシブ・メタルバンドRedemptionの2018年最新アルバム!

ギタリストのNick van Dykを中心に結成されたこちらのバンドはプログレメタルバンドの中でもヘヴィメタルに重きを置いているバンドです。結成時在籍していたFates WarningのボーカルRay Alderは脱退し2017年にTom Englundに変わっています。Rayよりダミさの抜けた綺麗で太いボーカルです!

プログレメタルといっても色々ある!USのRedemptionでメタルに浸ろう!

曲数は12とプログレとしては多め。タイトルトラックが10分を超える他は一般的なサイズ感の曲が並ぶアラカルトな内容です。毎度ながら初っ端のイントロで超絶シュレッドをかますスタイルはお馴染みで今作は特に弾きまくってます!!

コンパクトサイズの中にDream Theater的なプログレインタールードも満載でひねくれすぎてないリフの数々やサウンドプロダクションも含め聴きやすくジャケット通りのダークな雰囲気に包まれる1時間となっています。

曲の良し悪しの部分では基本似たような展開が並ぶバンドですので大差はありませんが、その分クオリティは均一化されているのでハマれば突き進めることができるでしょう。激しいメタルサウンドの中でもVikram Shankarのピアノワークが光ります。

お気に入りは#1「Eyes You Dare Not Meet in Dreams」#4「Impermanent」#5「Indulge in Color」#7「And Yet」。特に#5のクリーンアルペジオだったりポップなメロの明るいメタルナンバーはいつも印象を覆されるそのギャップにやられてしまいます。

前作「The Art Of Loss」に引き続き元MEGADETHのギタリストChris PolandとDGMのギタリストSimone Mularoniもゲスト参加。

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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