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夢に向かう紙飛行機は下降し続けるだけ。結局は行動し続けられる人が最後に残る!

おはようございます、ギタリストの関口です。

今朝のBGMはThe BeatlesMagical Mystery Tour。ビートルズの中でも一際プログレ色の強い作品です。ポップに隠された変拍子やサンプリング音、実験的なサウンドプロダクション、楽曲の構成…と、彼らからすればこれ以上見倣うべき先人がいないのはずなのですが1967年当時、King Crimsonが登場する2年も前から提示されていた事実に才能とかを超越した何かを感じます。

もちろん、彼らがそれを意識していた訳ではないのは明快ですが、元は同タイトルの映画のサウンドトラックを兼ねたアルバムでしたので着眼点はプログレそのものと大差ありません。

「I Am the Walrus」「Hello, Goodbye」「Strawberry Fields Forever」「Penny Lane」「All You Need Is Love」など挙げきれないほど名曲多数。

マジカル・ミステリー・ツアー

さて、本日は女性シンガーさんへの楽曲提供と音源化に向けたミーティング。初めて人のためにプロジェクトを動かし毎日勉強になっています。

動かないと始まらない


ここ1,2年で特に強く感じていることですが、何かやりたいことがあったときそれに向かって足取りを確かにしないと一生たどり着きません。まぁ、当たり前なんですがこれができてない人が実に多い。

原因はいくつかあって、単にぼんやり考えているだけだったりどう向かったらいいのか道筋がわからないだったり。いずれにせよ頭で考えて手と足が動いてないケースが大半です。

動いている人の所に人は集まる


夢や目標というのは孤独なものです。初めは必ず独りから始まります。ですがそこに向かっていく過程でいろんな人と知り合い、そういう影響が遠くの目標まで繋げてくれたりします。投げた紙飛行機が着水する前に再び上昇気流に乗ったり、時にはあらぬ方角へ流されたり。運良く岩場に落ちて考え直したりもするでしょう。

なんにせよそれらは大海に流される覚悟で動いている人にこそ与えられる権利だと思います。そしてそういう人には橋渡しとなる助けも多いでしょう。

今回の例で言えば、僕が今プロデュースしている方は都内でオケを使ったライブを行っていますが、カバーが多く、言ってしまえばカラオケ状態です。ギターは弾けるけど作曲のノウハウはなく提供されることでそれを歌ったりもしています。提供された曲を音源として持ってはいますがCDなどライブに来てくれたファンやご自身の活動で広報できる形ではないためそれに向かってお力添えをさせていただいています。

周りの助けを生かす


ですが僕がしてるのは海を渡り切るため一時的に下から風を吹き上げているだけのことで、CDを作ったからそれで終わりというようではただの延命措置にすぎません。それを使ってさらに活動の幅を広げてあげられればと思います。

彼女にも僕にも責任がありますしこれに携わる全ての人が責任を持って当たらなければきっといいものは作れないでしょう。

常に羽ばたき続けるため行動し続けるという難しさは付きまといますが、生かすも殺すも自分次第、最後は夢に向かって決断し行動し続けた人の勝ちだと思います。

“今”がそれをやるのに一番早いです!



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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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