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11月:セッション会に参加してきた!ジャムなプログレもご紹介!

おはようございます、ギタリストの関口(@KinpatsuKomeya)です。

日が短くなったのは普通にすごしていればわかることですが、それでも朝6時で真っ暗なのは驚きました。この夏は5時半起きを実行してただけに寒くなるこれからの時期、その習慣を継続するのは相当な覚悟が必要です。

山口和也氏セッション会


さて昨日は、お師匠山口和也さんのセッション会へ参加してきました。以前このブログでも書きましたので併せて読んでいただけると嬉しいです。

月一恒例!セッション会に参加してきた。

コード一発や二発、ブルース進行など低めの敷居で初心者の方でも気軽に参加できるのが特徴ですが、できる人はスタンダード曲も演奏します。遠方から参加されたり親子で参加されたりと企画に拡がりを見せているのはさすがですしそれ自体に見倣うことが多いです。もちろんアンサンブルにおいてもコミュ力が鍛えられます。

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終始みなさんいい笑顔です!

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ピザで打ち上げ中。真面目にお米の相談を受けてます笑



Duel With The Devil / Transatlantic

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ブリッジ・アクロス・フォーエヴァー~リミテッド・エディション(紙ジャケット仕様)

せっかくなのでジャムっぽいプログレを1曲ご紹介。Duel With The Devilは、スーパーグループTransatlanticの2ndアルバム「Bridge Across Forever」の1曲目。Neal Morse(Vo,Key)の諸事情により一旦休止に入る直前の作品です。

復帰後は比較的構築美の光るプログレが聴きどころとなるのですが、こちらのアルバムまではジャムセッション色が強く、盛り上げてストンと落とす、アレを聴くことができます。キャッチーなテーマも拍を変え音色を変え雰囲気を変え様々な場面で聴けるので濃い一色の絵の具を水に溶かすとカラフルに見えるといった具合です。

26分という長さは慣れていないと堪えると思いますが、気持ちをゆったり持って、BGMを流すつもりで聴いてみてください。ストリーミングサービスや最近解禁されたYouTube MUSICなどで作業しながらバックグラウンドで聴くのもおすすめです。

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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