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M3で出会った「えだ豆と馬さし」。お酒が欲しくなるほどかっこいいのでギタリストはマストで!

おはようございます!ギタリストの関口です。

Macbook問題はいくつか解決しました!オーディオI/Fは無事ドライバが入りましたしFinaleの起動もWavesプラグインから来てることがわかりましたのでこちらのライセンスを取得し直す事で解決。ですが新たにまた問題が浮上して来ましたので一難去ってまた一難って感じですね笑 気長に頑張ります!

今日はM3で出会ったこちらの音楽をご紹介!

THE END of THE REAL / えだ豆と馬さし

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えだ豆と馬さしは、プロミュージシャン/ギタリスト草野まさよし氏と現役高校生(!!)の女性ボーカル小手川幸那からなるロック/ポップスユニット、および音楽制作プロジェクト。

春のM3でスペースがお隣だったことからお知り合いになりまして、そのお人柄と音楽に触れ見事痺れてしまった一人です。

ポップで手書き感満載の平和なジャケットとは裏腹に、草野さんのロックグラウンドが大いに反映された音楽で、同人扱いながら商業クラスに十分匹敵するクオリティの高さ(当然と言えば当然)。

こちらのシングルは先日のM3秋で手に入れました、全2曲収録。初っ端「THE END of THE REAL」は、Metallicaの「Enter Sandman」を彷彿とさせるダークなフェイザーリフ。ザクザクと刻むギターに小手川さんの10代とは思えない太く伸びやかなボーカルが見事にマッチ。鬱積させたものを晴らすようなスピード感あるサビとのギャップで何度もリピートしてしまいます。2曲目の「ヒカリ」はポップな印象ですが野太いバンドサウンドは健在!シンガロンなコーラスワークもとても勉強になります。

ちなみに仮歌ではモザイク楽団でも大変お世話になった川名唯さんだそうです。こういうところでもまた一つ繋がるのはいいことですね!

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こちらのユニットのCDは3枚持ってますが今回頒布されたTHE END of THE REALがもっともプログレッシブ。草野さんはきっと3のリズムが好きに違いない!笑

えだ豆と馬さし – BOOTH通販

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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