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AirPodsが謎の無音状態に!たどり着いた解決法をご紹介!

おはようございます、ギタリストの関口です。

Appleから出ているAirPods、みなさんの中でも使っている方多いと思います。僕は去年の春先から使ってるんですが、その時は注文から発送まで1ヶ月くらいかかっていて受注が追いつかない状況でした。最近はもう在庫は十分のようで、やたらと見かけるようになりました。

そんなAirpodsで密かに起きている起きているトラブルがあります

急に無音になる


Bluetoothの接続はされていて、音楽の秒針も進んでいるのに音が流れない、厳密には急に無音になって流れなくなったという事例。僕もいつごろからか、徐々にそういう症状が増えて来て、故障か不具合か気がかりでした。

僕が現在使っているiPhoneはiPhone7。調べたらこのiPhone7で「急に無音になる」不具合が起きているそうです。しかし現状Apple側で詳しくトラブルシューティングは行われておらず、質問者に対し「私もそうです」というコメントがいくつか残されているだけ。

Apple『願いを言え』

ユーザー「AirPodsが急に無音状態になり困っています。直してください」

Apple『辛い気持ちわかる。ではさらばだ』

くらい塩対応なわけですよ。そんな中でこの現状を打破できる方法を模索しかなり改善されたのでご紹介します。

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感想(91件)

無音状態から復活させる


まず、この無音という状態異常、これは音が出なくなるというより「音が途切れ続けている」状態です。AirPodsはBluetoothによって本体機器、さらに左右に至るまで独立した素晴らしくストレスフリーなイヤホンです。そのためか、場所によってはその通信を妨害されることも少なくなく、顕著な例だと家電量販店。オーディオコーナーやテレビコーナーに行くと途切れる途切れる。こうしてブツブツ途切れるという状態がなぜが連続して延々と続いているのが「無音状態」です。

ここからとりあえず復活させる方法は

・一度AirPodsをケースに仕舞い、再度装着する。

とりあえず思いつく対処法。何事もリセットは基本です。現に無音状態から回復します。

・コントロールセンターから一度本体に切り替える

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赤丸からコントロールセンターを開きAirPodsに選択されているのを一度本体に切り替えます。このとき音楽が再生されてると切り替わった時音が流れるので注意です。本体に切り替えたらもう一度AirPodsに切り替え直しましょう。

・Siriを起動する

Siriを起動すると少し間が開きますが無音になったAirPodsが復活します。iPhone7の場合ホームボタンを押すだけなので応急処置としてはこちらがおすすめです。

根本的解決を目指す


この無音状態、使用していて確信を持ったことですが、やはり本体、CPUの負荷が原因だと思われます。そのために不要なアプリを消したりもしましたが効果は薄くどうしたものかと思っていましたがこの方法で劇的に改善しました。

・通知センターの通知を削除する

IMG_3502

メールやアプリによる通知はこの通知センターに溜まっていきます。開いてしまえば消えるものが多いですが例えばInstagramなどアプリを開いても通知センターにそのまま残り続ける通知もあります。これを全て削除した結果、音飛びおよび無音によるトラブルは激減しました。

 

なぜここまで負荷がかかり続けるのかは少々疑問で僕としても不安ではあるのですが、ひとまずこれでうまく付き合えるようになりました。この症状、原因が特定できない以上Apple側も対策を打ち出せていないようなので少しでもお役に立てればと思います。






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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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