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舞台を観劇!死こそコミカルだけど人は生きることを選ぶ。

おはようございます、ギタリストの関口です。

先日、舞台役者をしている後輩の舞台を観劇しに行きました。

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遊々団★ヴェール What’s your destination?

今年の夏に人生初の観劇をしてとても感動したのを覚えていますしこのブログでも書いたと思います。

30歳にして初めて演劇を鑑賞したら面白すぎた

内容は輪廻転生をする道すがらのバスという、死をコミカルに描いたもの。死を考えるというのはそれ以上に生を強烈に意識すると思いますが、生まれて30年この世界の記憶しかないしこの世界こそすべてなので輪廻転生と言われてもいまいちピンとこないかもしれません。それでも僕は死後の世界というのも存在すると思っています。というか存在してくれてたらいいなという願いですね。半信半疑、希望的観測。

今回、後輩が所属している劇団ではないのですが、後輩の他にも数名いろんな劇団や事務所からゲストのような形で呼ばれ舞台に立っていました。そういうこともあるんですね。バンドで言えばサポートメンバーと言うよりfeaturingに近いものを感じました。やっぱり何度観ても2時間が短く感じるほどの面白さでした!

 

天頂バス / Mr.Children

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ミスチル特集です。というか劇にぴったりだったのでご紹介。

天頂バスは、Mr.Children11枚目のスタジオアルバム「シフクノオト」に収録された楽曲です。2004年当時のミスチルは、2002年に桜井さんの小脳梗塞による活動休止から同年復活、その流れからのアルバムでしたので病が桜井和寿という人間をまた一皮剥かせたような作品に昇華しています。

特にこの「天頂バス」も、「HERO」「空っ風の帰り道」「血の管」のように病や死を連想する楽曲たちです。シフクノオト自体にこのような楽曲が多いのもそれが「至福」であり「私服」である、生を強く意識しているからだと思います。

もともと言葉遊びの多いミスチルですが「天頂」も「店長」などと掛けてイントロで「へい、らっしゃい」や「お勘定」というセリフが聞けます。歌詞においても「僕らは雑草よ」「でも逆の発想を」や、「もうすぐそば」「待ってろブルーバード」、「天国へと続く滑走路」「全力疾走で駆け登ろう」など韻の踏みも絶好調!

 

秋風が気持ちいい。今日も頑張りましょう!

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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