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飲みに行ったら消えてしまうその1000円、募金してみませんか?(北海道地震について)

おはようございます、関口です。

北海道で最大震度7となる大地震が発生しました。この影響で北海道全域において停電が起き、発生から30時間経つ現在も4割ほどしか復旧しておりません。

全域における復旧には1週間かかるらしく、それまで厳しい生活を余儀無くされる被災者の方達を思うと心配でなりません。

Yahoo!基金は今回の「北海道胆振東部地震 緊急災害支援募金」を始めました。👈リンク

これは以前、西日本豪雨のときもブログに書いたと思いますが、クレジットカードで100円から、Tポイントから、ソフトバンクユーザーは月々の支払いから、被災地に向けて募金できます。

西日本豪雨について

スクリーンショット 2018-09-07 8.33.03(2).png

さっそくクレジットから募金をしてきました。やり方はとても簡単なので少しでも多くの方が募金をしていただけることを祈ります。

 

北海道といえば僕はGLAYの大ファンなのですが、GLAYは北海道函館出身ということで有名です。中でもTAKUROさんの考え方に僕は深く共感をしているところがありまして、ご自身の著書「胸懐」で語られています。

GLAYのヒットを受け、その印税でTAKUROさんが当時の恋人にプレゼントをしたいと言った時の一幕・・・


彼女はちょっと考えているようだった。

それから何日かして、郵便ポストにダイレクトメールが届いた。

彼女が手配したらしい、ユニセフ募金の書類だった。

〜中略〜

「なるほど、今日飲みに行ったらそのお金は消えてしまう。飲みに行かなかったらここに書いてあることができるわけか」

印税をすべて世界中の子どもたちのために使うことはできない。けれども、今日飲みに行くことくらいは我慢できるんじゃないか。

「胸懐」著:TAKURO 一部抜粋


それ以降、TAKUROさんは個人で大きな災害や9.11のような未曾有のテロが起こったところへ印税を募金しているそうです。

 

もちろん、僕を含む大多数の人にGLAYほどの資金があるわけではありません。しかし「飲みに行ったら消えてしまううちの1000円」を今日くらい大変な人のために回せるのではないかという考え方は非常にリアルで実感があります。

また以前の記事でYouTuberのヒカキンさんが呼びかけた「一人がたくさん募金するより多くの人が少しずつでも募金した方がその力は大きくなる」というお話も胸に沁みます。事実、その呼びかけで募金する人が一日で16万人も増えたのだから驚きです。これは一人が100円の募金でも1600万円集まる計算になります。

近年、大きな地震や災害が多く毎年のように困っている人がいます。ある日いきなり住んでた家と日常が消えてしまったら・・・そういう気持ちを思ったとき自分のできる範囲として募金をするというのは僕の中では当然なのかもしれません。

 

被災地の一日も早い復興をお祈りしております。

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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