やる気スイッチはやれば出てくる

おはようございます、ギタリストの関口です。

朝、ランニングをするのにいつもRuntasticというアプリを使っているんですが最近やたら広告が多くて、それもムービー流すタイプの広告なんですよね。

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あまりに多いので広告なしのプレミアムに課金しようかと思ってるんですけどこれが年会費5000円という微妙にちくちくくる高さ。入っちゃえばお金がもったいないから意地でも走るようになるかなぁと今ぼんやり自分を焚きつけることを考えてます。

 


 

焚きつけるといえば、ありがたいことに現在音楽関係の活動は時間が足りないほどやることが目白押しで、そのうち何件かはお仕事として機能してくれてたり迫る期限がなんとなく肩に乗っかって「大丈夫?大丈夫?」なんて話しかけて来てる気配すらします。

詳細などはギリギリのところに来るまで言えないのがこのお仕事の常ですが、呑気な性格を追い詰めて頑張りますのでどうぞ9月いっぱいくらいまで見守っていてください。追い詰めるために昨日遅い時間に銀魂を観に行ったことは許してください。

 


 

今日は人と会う約束が二件。お台場の国際展示場で行われるCOMITIA125にMind Over Matterのアルバムジャケットを描いてくださったみっちぇさんが出展されるということで、コミティア初参加してきます。みっちぇさんにお会いできるのは初めてなのでちょっとドキドキですが何かお話ができたらいいなぁ!

みっちぇさんは「東2 ふ-01a」というスペースの亡霊工房で画集を出されるみたいなのでご興味ある方は是非!とっても素敵な絵を描かれる方です。

The Greatful Flow & Changing Scenery

アルバムのご購入はこちら➡︎https://moma.booth.pm/

夜は作曲依頼してくださったシンガーさんと打ち合わせ。お店の定休日に何件も掛け持ちして予定を入れておくのがこの夏のお決まりでした。こちらも期待を裏切らないよう努めさせていただきます!

 

昔ギターの練習でどうしてもやる気が起きない、好きではいるけど新しいことに挑戦する気力が沸かないという相談を師匠にしたとき一言「やる気スイッチはやれば出て来る!」と言われ以降自分を追い詰めたい時、炊きつけたい時にはこの言葉を思い出しています。やる気スイッチを切り替えるからできるんじゃなくてやってるとスイッチがどんどん切り替わってやがてオフにすらならなくなる。季節の変わり目で休みも続いてどなたも生活リズムが狂ってる頃合いだと思いますのでここいらで一度スイッチを切り替えてみませんか?

 

というわけで近況報告と日記みたいな感じでしたが一日駆け回って参ります!

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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