ツイッターで話題のギタリスト4選、選出してみた!

こんにちは、ギタリストの関口です。

最近はお仕事優先になってるためブログの更新時間がちょっと押してて申し訳ないです。思い切って7月いっぱいお休みいただいてもいいんですが、習慣が崩れると自分に甘くなる性格なのでそこはキープしたいと思っています。

今週ツイッターで「#自分を作り上げたギタリスト4選」というハッシュタグが主にギタリスト界隈で話題になっています。そういえば最近はあまりギタリストを意識して音楽を選んでなかったなぁと思い立ったので今日は僕の影響を受けたギタリスト4選(海外編)をお送りします。

 

1.Andy Timmons(アンディ・ティモンズ)

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アメリカアリゾナ州出身のハードロック・ブルースギタリスト。Danger Dangerや自身のAT Band、ソロで活動。高校生のときヤングギターというギター雑誌の付録DVDで初めて見てからその極上のギタートーン、卓越したプレイ、思わず唸るようなタイム感溢れるソロに魅了され僕の目標の一人でもあります。来日の際の公演も何度も足を運びました。

ギターはずっとIbanezのシグネチュアモデルを使用。きっとFenderも使いたいんだろうと思います。

 

2.John Petrucci(ジョン・ペトルーシ)

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このブログではもはやお馴染み、先日51歳の誕生日を迎えられたDream Theaterのギタリスト。豪快かつ正確無比なピッキング、ライトハンドやスウィープなど今や王道なテクニックですがデビューから難易度を最大にして弾きこなすスーパープレイヤー。複雑なリズムと変拍子だけでなくメロディアスな曲、メッセージ性の高い歌詞を書くことでも有名です。

ギターは初期はIbanez、2000年ごろからErnie Ball Musicmanのシグネチュアモデル”JP”、現在は同社からの新シグネチュアモデル”Majesty”を主に使用。

 

3.Kiko Loureiro(キコ・ルーレイロ)

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ブラジルのヘヴィ/パワー・スピード・メタルバンドAngraのギタリスト。2015年からMegadeathのギタリストとしても活動。やはりヤングギターからの影響が強くDVDを見てプレイに痺れCDを漁った思い出があります。今はそういう時代ではないと思うので今思えば貴重な時間でした。プレイはジョン以上に複雑で高難易度のギターテクニックをいともあっさり弾いてしまいます。またブラジルという国がそうさせたのかボサノヴァやジャズにも精通し2ndソロアルバムはジャズギターアルバムになっています。

ギターはブラジルのメーカーTagimaから2005年にはESP、2013年からはIbanezと契約を結び自身のモデルギターを使ってるみたいです。Tagima、ESP時代は27フレットのギターを使っていました。

 

4.Robben Ford(ロベン・フォード)

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アメリカ・カリフォルニア州出身のブルース、ロック、ジャズ/フュージョンギタリスト。マイルス・デイヴィスやラリー・カールトンなど著名なミュージシャンとの共演も多いです。何と言ってもブルース・ジャズのフィーリングを持つギタープレイが絶品で、ここはコードに対してどんなアプローチなんだろうとかそういう考え方や聴き方を教えてくれたギタリストでもあります。

本当はExtremeのヌーノ・ベッテンコートを挙げるつもりだったんですがハードロックが続く上レスポールを使うギタリストを紹介したかったのでロベンに変更です笑

 

まとめ


こうしてみると、プログレッシブなギタリストとブルース系のギタリストに分かれますね。この二つは僕の中で相反した認識でいますが大好きなジャンルであり考え方を共にするプログレと、人とのコミュニケーションや世の中に流れる音楽のルーツみたいなところにあるブルースと、どちらも僕を成す重要なファクターだと思ってます。

後日国内編もまとめてみたいですね。それでは!

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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