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若干21歳でオーダーギター製作への道へ進んだフォロワーさんの話

こんにちは。ギタリストの関口です。

最近は音楽にしろ米屋にしろ依頼されたお仕事をせっせとこなしているんですが昨日は久しぶりに夜更かししてしまいました。ですがおかげでまた一つ仕事終わりました!今日は寝不足だけどこれでまた頑張れます。

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先日、ツイッターのフォロワーさんがご自分で立ち上げたギター工房について地元青森県での新聞に取り上げられたということでご紹介します。写真はご本人のツイッターから拝借しました。

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新藤(シンドゥー)さんはこのたび、青森県でギター工房を立ち上げた現在21歳の超新星クラフトマンです。

彼をツイッターをフォローしたのは随分前のことなので忘れてしまいましたが当時からAgileの8弦ギターなど、プログレッシブ・メタルやDjentで活躍しそうなモダンメーカーのギターを使用していたのが印象的でした。

新プログレメタル“Djent”。インフルエンサーと大衆が変えた言葉。

ギターの腕もかなりのものでツイッターに時折上げる演奏動画からやはりジェントなどの刻みやテクニカルなギターが得意なのだということは十分感じ取れました。まさかそのときはまだ10代だったとは思ってもみませんでしたが・・・

 

 

シンドゥーさんの作るギターはまさにDjent(新聞ではプログレッシブ・メタルコアと紹介)向けの出来で、独特の杢目に立体的な塗装、ファンフレットによるマルチスケール仕様のヘヴィネスギターです。独特なヘッドが特徴的。

木材の切り出しや塗装の色味、ボディとネックの組み込みなどギター製作の背景がツイッターで流れてくるのですが語るシンドゥーさんが実に生き生きとしていて嬉しそう

僕なんかはそれを画像で見ていいねを押すことくらいしかできないのですが若くして好きなことに突き進んで行くシンドゥーさんを見ていつもパワーをいただいてます。

工房というよりはまだ個人製作の域なのかもしれませんが、日本ではこの手の専門のメーカーは未だ成熟していないので5年後10年後が非常に楽しみです。

楽器フェアなどイベントの出展までいっらお会いできるなーなんて思ったり。個人的にはNAMM SHOWまでいってほしいです!

H.S LABORATORY http://hslab.main.jp/music/

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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