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10年前と今の音楽活動

おはようございます、関口です。

別に湿っぽい空気にしたいわけじゃないんですが、今日は僕の父親の命日でして、今日で丸10年。辛いことや悩むこともそれはそれはたくさんありましたけど、周りの方々に恵まれ腐ることなく今日までやってこれました。

 

10年前の音楽活動


思えば10年前は今よりずっと視野が狭くて(当たり前ですけど)バンド活動とかとにかくがむしゃらだったなぁという印象です。今まったく同じことをしていて「プロを目指してます!」なんて言ったらそれこそ笑われそうなくらいアプローチできる環境が変わりました。

10年前にしてたこと

・毎週スタジオに入って月1〜2程度のライブ

・音源(CD)を作って手売りや配布

・自主制作の際はMTR

・個人では少ないギャラで割に合わなくても受ける

出演者がカラオケの延長みたいなイベントスペースで、バックでアコギを弾くなんてのもそのときは経験だしいいかななんてありましたが今だったら受けるかどうか・・

 

評価の形が見えてこそ「経験」


バイトで稼いだお金をとりあえずスタジオ代とバンドの出演費に当てて、自主制作したCDを身内に買ってもらって、どんなにいいパフォーマンスをしてもライブハウスの店長からは何かしらダメ出しがあって。音楽という好きに突っ走れたから感覚が鈍ってましたが普通に考えればなかなかストレスです

特に何も評価されないという点が一番苦行。前に進むべきか右か左かそれすらわからない状況に陥ります。今まさにそのような音楽活動を行っている方が偶然にもこのブログを発見したらすぐに軌道修正することをお勧めします。

 

今はどうか


今はそれでも、お店を営みながらの活動なので華やかで煌びやかな音楽活動ではないかもしれませんが、少なくとも上記のような、人生がいくつあっても足りなさそうな活動は避けられている気がします。特にストレスの面で大分楽です。

今はSNSやYouTube、このようなブログまで書かせてもらっています。録音のご依頼が来ても家のパソコンで十分及第点の出る録音が可能になっています。データの受け渡しもワールドワイドです。他に仕事を持っていてもそれを休んで外に出ないと音楽ができないという状況ではなくなってきてますので。

それでもライブや人と会って演奏することは音楽家として何よりです!そこの軸はぶれません。

 

また10年後、どんな音楽家になれているのか楽しみです。頑張ります!!

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関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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