Final Cut Proで音声だけを抽出する方法

こんにちは、ギタリストの関口です。

今日はお休みなのでゆるり日記っぽい内容ですが書いていきます。

動画はほとんど出来上がってきました!作業は相変わらず亀なのですが昼間別の仕事をしてる間もどこをどうしてなど常に考えてます。

スポンサーリンク

「もう後はアップロードするだけ!」となったつい先日も、やっぱり喋ってる途中でのヒスノイズが気になってしまい動画から音声を抽出して取り除くことに。


LENTION USB Type-C ハブ 6 in 1 4K HDMI 有線LAN SDカードリーダー P-D充電機能 USB-C Dock MacBook、MacBook Air 13 2018、MacBook Pro 13&15 2016 /2017 /2018、ChromeBook、Surface GoなどWindows10搭載PC 対応可能 (スペースグレイ)

共有から設定して書き出す!

僕は動画の編集にはMacのFinal Cut Pro Xを使っているのですが、いかんせん動画投稿をやりだして必要になりつい先日買ったばかりのためまだまだ編集速度など乏しいのです。ちょっとずつ上がってきてます!

音声の抽出はウィンドウ右上の共有ボタンから行います。

Appleユーザーにはお馴染みのアイコンですね。今回は自分が喋っている音声だけ編集したいのでBGMや途中テロップに合わせて鳴るSEはあらかじめミュートしておきます。⚠️これ地味に忘れるので注意です⚠️

何を想定して書き出す(共有する)か選べますが今回はオーディオだけの書き出しなのでそれがAppleデバイスへの書き出しなら問題ないでしょう。

今回は不要ですがあらかじめログインしておけば直接YouTubeへの投稿も可能です。

2018-06-17 1

ここをクリックすると書き出す動画のサイズや設定が色々と選べます。

フォーマットを選択


ここでフォーマットをクリック。ビデオとオーディオ、ビデオのみ、オーディオのみと選択できるのでオーディオのみを選びます

スクリーンショット 2018-06-17 14.13.22(2)

拡張子を選択


続いてオーディオの拡張子を選べます。基本はAACになってますが、書き出したファイルをDAWに貼り付け編集したい、また音質の劣化はない方がいいのでWAVを選択します

一通り澄んだら右下の共有をクリックします

スクリーンショット 2018-06-17 14.13.34(2)-1

書き出し先はiTunes


Windowsパソコンのように保存先を聞かれないのでファイルがどこにあるのか最初は戸惑ったのですが、Appleデバイスへの出力なのでその橋渡しになるのはiTunesですね。

開くと最近追加した項目に書き出した音声が追加されています

スクリーンショット 2018-06-17 14.14.16

あとはこのトラックをそのままドラッグ&ドロップすればめでたく動画のオーディオファイル(WAV)が手に入りました。

色々と応用が利きそうなのでしっかり覚えておきたいと思います!

Final Cut Pro Xで動画の書き出し先を変更する方法

KB Covers Final Cut Pro X用ショートカットキーボードカバー MacBook/MacBookPro/MacBookAir用 JIS配列 FCPX-M-JIS-CC

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

あわせて読みたい

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。