朝ランニングのススメ。今しないともったいない!

こんにちは、ギタリストの関口です。

 

今朝もランニング完了。

前は走るとき音楽が欠かせませんでしたが、今は距離にして1kmですし

音楽を選んでる時間がもったいないので考えるより先に体を動かすようにしてます

 

夜ランニングから朝ランニングへ


いいですよ、朝ランニング。まだトータル4kmのにわかですけどね。

以前は夜、仕事が終わってから走ってました。

夕飯を済ませてちょっと動きたくないなーっていう気がどこかで拭えないとしても

そこから5kmとか走ってたわけですね。

筋肉のアップとダウンも含めると1時間近く外にいるのでお気に入りのプログレなんか聴きながら。

気乗りしないときはポケモンGO Plusを腕にはめてタマゴの孵化を兼ねたりして。

 

あと、夜走るのは僕だと気づかれない利点があります。

そんな有名人なのかよ」とツッコミが入りそうですが、町の自営業はバカにできません。

バンドの練習の帰りギターを背負って駅の改札から出たら

お米屋さんのお兄さんですよね、あとでお米持ってきてくれますか?」って言われたくらいですから笑

当時金髪でしたしそのくらい印象に残るんですよ。

もっとも、顔を覚えていただくのは嬉しいことなのでそのときは満面の笑みで承りました!

話が脱線しましたが、今は早朝走ることで人と会うことも避けられていいです!

 

リセットした体に降り注ぐ世界の空気


音楽を聴かないというのもなかなか乙なもので、気持ちが研ぎ澄まされます

一足先に起きた鳥のさえずり以外は何も聴こえないようなシンと透き通った空気。

走ってる間僕の耳に届くのは一定のリズムの呼吸音。

タッと踏み込む音とシャッと地面を蹴る音。これだけ。

人は起きてから太陽を浴びるのが健康法としてもいいらしいのですがこの新鮮さは贅沢です。

やるなら今から10月くらいまでは気候的にベストなのでオススメですよ!

 

Open Up Your Eyes / Flying Colors

second_nature

Flying Colorsは、おなじみ大好きニール・モーズ、マイク・ポートノイのコンビに加え、

ギターにスティーヴ・モーズ(現Deep Purple)、ボーカルはキャシー・マクファーソンベースはデイヴ・ラルー(Joe Satriani、Dixie Dregs)という相変わらずものすごいメンツ。

そんな彼らが織りなすのは繊細ながら曲とメロディを大事にしたライトで優しいプログレです。

ニールとマイクのコンビを見るとつい技の応酬を期待してしまうのですがそれはひとまず休憩。

イエスのポップな部分を抜き取り現代へと蘇らせたプログレの入門としても非常に入りやすいバンドです。

その中でも今日ピックアップするのはセカンドアルバムからの1曲目。

開幕つい口ずさんでしまうようなピアノのテーマをバンドで徐々に盛り上げていくプログレの典型を経て、

ゆったりと、時に激しく流れる時間をキャシーの太めのボーカルと一緒に堪能できます。

ちなみに、僕のソロアルバム1曲目である「贋作トートロジー」の雰囲気はこの曲からインスピレーションを受けたところがあります。そちらも追々紹介していきますね。

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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